デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~

父の借金のために、就職内定を蹴り、デリヘル嬢の道を選んだ豊田ひな。最初の客から指名され、おそるおそるホテルへ行くと――超一流ホテルの豪華スウィート!しかも超絶イケメンが登場。オプションを聞くと、「ローター・バイブ・電マ・ごっくん・顔射・放尿プレイにオナニー鑑賞」と言い放ち、札束を渡され…このイケメン、いったい何者!?

「デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~」は花岡美莉によるティーンズラブ漫画作品です。

デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第1話 「黒騎士――謎のイケメン」のあらすじ

有名大学を出て、超一流企業への内定も決まっていた豊田ひなこ。

そんな彼女を奈落の底へと突き落としたもの、それは父親の借金だった。

―父が姿を消して1ヶ月。私に選択肢は残されてなかった。―

風俗の道を選ばざるを得なかったひなこのデリヘル嬢デビューがついにやってきた。

(正直、不安は一杯。だけどもう後戻りは出来ない――)

そう思って向かった先は、想像に反した超豪華ホテル。

(普通ラブホかビジネスホテルだって聞いてたけど・・・初日からいいお客様に当たった!)

指定されたホテルの最上階の部屋をノックすると、そこから出てきたのは・・・

――え・・・すごいイケメン・・・

思わず言葉を失ってしまう程、カッコいい男性だった。

自己紹介をして、時間とオプションを確認すると、長時間の指定に全オプションを依頼してくる彼。

そして、札束を躊躇することなく、ひなこに差し出す。

『たまに居んのよねー、嬢を人間扱いしないクソ野郎が。いくらお金持っててもそういうドSに当たると最悪よ』

あまりの大盤振る舞いに、先輩からの助言を思い出して、身震いするひなこ。

(・・・間違いない。この人、絶対ドSだ―・・・!!)

まず第1話目なので、テンポの良い話についていくのがやっと、という感じですね。

デリヘルとかって、あまり女性には馴染みのない世界なので、え・・・こんなことすんの?って、少々顔が引きつりそうでした。w

でも、知らないキケンな世界だからこそ、読んでいてザワザワドキドキしちゃう部分もあるかもしれません。

それと、なんといっても、絵がキレイな作品です!

男性がかっこ良すぎて、惚れぼれしちゃいそう。。

振り向いた時の眼差しとか、もうたまらんですよ。

しかもドSときた!万歳三唱\(^^)/

デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第2話 「も…イケな…変態プレイで潮吹き」のあらすじ

デリヘル嬢デビューの初めてのお客様が、なぜかひなこの本名を知っていた。

―誰だろう・・・全然思い出せない・・・なんで私の名前・・・―

あれからもう何人もの男性を相手にしてきたけど、ハードな仕事内容に、毎日のようにクタクタに疲れ果ててしまう。

「一日働いて6万・・・か・・・」

(私、こんなんでデリヘルやっていけるのかな・・・)

―8000万円も・・・私ほんとに返せるのかな・・・不安ばかりがいくつも募っていく・・・―

**********

「シャワー抜きでいい?おれ匂いがないと興奮しないんだよね」

今日のお客様は、ちょっと変わった性癖の持ち主。

断ることも出来ず、やむを得ず受け入れると、要望がどんどんエスカレートしていって・・・

「おねが・・・い、もうやめて・・・っ」

「まだまだ」

「これ以上、イけな・・・い・・・」

際限なくバイブを押し当てられる。

「まだイけるでしょう?」

「あ・・・っ、やめ・・・てっ、いっいやあぁ―――っっ!!」 ガクガクッ

(もう何度イかされたかわからない・・・怖いよ・・・!!) ビクン、ビクンッ

すると、なんだか身体の不調までも感じ始める。

―あれ・・・なんか目まい・・・おかしい・・・―

(まさか、さっきの・・・キスのとき、何か入ってた・・・!!?)

さらにそのお客様は、下着を脱いで驚くべきセリフを口にする。

「おっきなおチ◯ポ挿れてくださいって言ってごらん?」

「・・・イ、イヤァアァ―――ッ!!!」

**********

なんとかその場から逃げ出したひなこ。

トイレでうずくまり、飲まされた何かを吐き出そうとするけれど、なかなか震えが止まらない。

―怖い、怖いよ。誰か・・・助けて――

そんな時、バッグがドサッと落ちて、最初のお客様から渡された電話番号が書かれた紙が目に入る。

すがるような思いで彼に電話するけれど、何て言えば良いのか分からず、言葉が出てこない。

「・・・・・・」

(えっと、えっと・・・)

『・・・豊田?』

「!」

――どうして、私だって分かってくれたの――・・・?

うわっ、うおわっww

こ、これは続きが気になりまくります。

最初のお客様であるイケメンのあの彼、まさしく王子様ではないですか!

父親の借金を背負わされて、可哀想なひなこちゃんですが、こんな王子様が現れてくれて本当によかったです。

しかし、それにしても彼は何故、そんなに親切にしてくれるのでしょうか?

昔の知り合い?もしかして、初恋の相手、的な?

とにもかくにも、読み進めないと、はじまらないっ!

これは、一気読み必至の作品かも。

デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第3話 「黒騎士の正体」のあらすじ

――中学のとき・・・

胸のデカさをからかうように、男子たちに嫌がらせをされていたひなこ。

その行為がエスカレートして、制服を脱がされそうになっていたところに現れた男子生徒。

「そいつから離れろ」

クラスのヤンチャな男子達に臆することなく向かっていって、一発でリーダー格の彼を蹴り倒す彼。

(あれ?こんなイケメン、うちの学校にいたっけ?)

・・・そうだ、思い出した――

意識を失っていたひなこが目が覚ますと、見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。

「九条君!?」

ガバッと起き上がり、彼の名前を叫ぶように呼ぶ。

「当たり」

初めてのお客様、そして危ないところを助けてくれたナイト様、それは中学の同級生だった。

(・・・ていうか、何で今まで気付かなかったんだろう・・・)

「アンタの父親がつくった借金、俺が払っといたから」

なぜか、ひなこの家庭の事情まで知る彼。

「しかも払ったって・・・??え、ごめん、言ってる意味がよくわかんない・・・」

状況を理解出来ずに、青くなるひなこ。

「分かんない?」

そんなひなこの顔をガシっとつかんで、至近距離で呟く。

「俺がアンタを8千万で買ったっつってんだよ。今日からアンタは俺の下僕だ」

ますます青くなるひなこ。

「下僕って・・・何すればいいの・・・?」

「まずは、消毒しないとな」

そう言って、鼻と鼻がぶつかるくらいに顔を寄せてくる。

「や・・・っ、怖いことしちゃやだ・・・っ」

でも彼は、強引だけど、ひなこを傷つけないように、優しく口づけていく。

―あ・・・大丈夫だ・・・この人はきっと酷い事しない・・・―

やだな。

読めば読むほど、ますます先が気になるのですけど、この漫画。

いやはや、ストーリーが上手くできています。

イケメン君の正体が明かされましたが、やっぱり初恋の君、とかなのでしょうか?

同級生というだけで、それ以上のことはよく分かりませんが、借金8千万円を肩代わりしてくれるなんて、並大抵のことではありませんよね。

この後、九条くんの腕の中で気持ち良くされて、抱き締められて・・・///

彼の行動をみていると、ひなこちゃんへの愛をすごく感じます。

ひなこちゃんに対して、何か特別な想いを抱いているように見受けられますが、それは果たして・・・!?

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