俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!

風邪を引いた姉の代わりに女装して女子校の修学旅行に参加することになった主人公の勇太。可愛くてエッチな美少女たちに囲まれて、様々なハプニングが彼を襲う! 温泉で童貞を奪われたり…発情した姉の親友にチ●ポをおねだりされたり…好奇心旺盛な優等生の処女を美味しく頂いたり…!旅館で…映画館で…観光名所で…電車の中で…いろんな場所でハメまくり! 実用度満点の人気作品です。

俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!

俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!
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エロさ

9/10

    ストーリー

    10/10

      絵柄

      9/10

        おすすめポイント

        • 登場人物がみんな可愛くてエロい!
        • キャラが多いのでエロシーンも大量!実用性抜群!
        • もっちりリアルな肉感がGood!
        • 全編フルカラー!
        • 笑いあり感動ありのストーリーも面白い!

        気になる点

        • 中盤以降、特殊能力や超常現象的な要素が増えてリアル感が薄れてしまうのがちょっと残念…

        「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」とは?

        「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」は、漫画家・奥森ボウイ作の男性向けエロ漫画です。

        風邪を引いた姉の代わりに「女装して修学旅行に参加して卒業アルバムの集合写真に映ってくること」を命じられた主人公の勇太が、バレる危険に怯えながら、可愛い女子校生たちに囲まれて様々なエロい事件に巻き込まれていくストーリーです。

        舞台が女子校の修学旅行なので、とにかく女子校生がいっぱい出てきます! しかもみんなエッチで可愛くて個性豊かな女の子たち! そして主要なキャラクターほぼ全員にエロシーンあり! これ重要!
        当然、人数が多いのでシチュエーションもプレイ内容も多種多様! とても実用性の高いエロ漫画になっています。
        コメディ的な笑える要素も多く楽しんで読めるのもいいですね! ストーリー自体すごく面白いのでどんどん読み進めてしまいます。

        もともと「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」は、2014年から電子コミックとして連載がスタートし、すでに全18巻以上が配信されているという、読み応えも十分な作品。
        2016年の5月には単行本も発売されたほどの人気作品なので、普段からエロ漫画をよくチェックしている人なら見たことがある人も多いかもしれません。

        奥森ボウイ先生の絵柄はツヤツヤ感のある肌質とムチッとした肉感が伝わってくるような女体描写が魅力です! 是非お気に入りのキャラを見つけてみて下さいね。

        登場人物

        伊賀勇太

        主人公。女装すると姉そっくりになる美少年だがチンポは勇ましく太い…。

        伊賀沙也加

        伊賀勇太の姉。卒業アルバムの写真に映り込むため、風邪を引いた自分の代わりに弟の勇太を修学旅行に参加させます。

        篠原佳織

        沙也加の親友。勇太の女装がバレないようにサポートする見張り役。

        夏目ルナ

        喧嘩好きな巨乳のヤンキー系ギャル。学園の3大危険人物とされる『星女三巨頭』の一人。

        尾形保奈美

        化学部の秀才リケジョ。怪しげな薬を開発しては周囲の人間で試すので学園中で恐れられている。『星女三巨頭』の一人。

        逢坂心愛

        タレントの卵として活動しているぶりっこ系美少女。北条生徒会「特命風紀部」の一人。

        篠山カメ子

        写真部に所属する巨乳少女。とにかくエロいビッチ系。北条生徒会「特命風紀部」の一人。

        北条那由華

        財団の理事長の娘。絶対的権力で学園の風紀を取り締まっているお嬢様。『星女三巨頭』の一人。

        キャシー・マクスウェル

        アメリカ人の英語教師。巨乳でいつも露出度の高い格好をしている。

        富士山翔子

        女子柔道部の主将を務める体育会系の男装女子。北条生徒会「特命風紀部」の一人。

        綾瀬まなつ

        虚弱体質改善のために女子柔道部に準部員として所属している黒髪少女。富士山のことが好き。

        星咲カエデ

        北条生徒会の副会長。催眠療法士の資格を持つエキゾチックなセクシー系美少女。美乳。


        俺得修学旅行~画像2:バックで挿入される篠原佳織と北条那由華
        右枠でバックで挿れられてるのは篠原佳織、怒って叫んでるのが主人公の勇太、左上の銀髪巻きツインテールが北条那由華です。

        「俺得修学旅行」各話のあらすじと感想

        1巻「美形ギャルと混浴」

        星の砂南女子学園の修学旅行の集合場所。
        多くの女子校生が集まる中、短い制服のスカートにそわそわしながら列に並ぶ、挙動不審な女子生徒が一人。

        実はそれは女子生徒ではなく・・・男子!?

        彼の名は伊賀勇太

        修学旅行前日、風邪を引いてしまった勇太の姉・沙也加は、中学の時の卒業写真の撮影日に風邪で欠席した結果、卒業アルバムで一人だけ別枠に顔写真を載せられたことがトラウマになっていました。

        もう二度とあんな思いをするわけにはいかない・・・!

        一生残る青春の1ページに自分の姿を残すため、なんとしても「修学旅行の想い出」写真に映り込まなくてはならない・・・!

        そこで沙也加は、風邪で修学旅行に行けない自分の代わりに、自分にそっくりの弟・勇太を女装させて、自分の身代わりとして修学旅行に参加させることを思いつき・・・

        姉の命令は絶対! 弟に拒否権があるわけもなく、ウィッグを被せられ制服とメイクを施された勇太は、見事に沙也加そっくりの姿になり、男一人で女子校の修学旅行に参加することになったのでした。

        唯一その事情を知る姉の親友・篠原佳織の協力もあって、なんとか初日の史跡巡りを乗り切った勇太。
        夜になり、みんなが寝静まった頃に「この時間なら大丈夫だろう」と、一人で旅館の温泉に入ろうとしたその時、後ろから声が。

        そっち男湯だぜ? 伊賀

        振り返るとそこにいたのは、事前に佳織から「この学園で絶対に関わってはいけない危険な3人」として、決して近づかないようにと注意を受けていた通称『星女三巨頭』の一人、夏目ルナ
        見た目は金髪でスレンダーの美形ギャルだが、手にはメリケンサックを装着しており何かあれば即、鉄拳制裁を下すという『修羅の娘』・・・!

        動揺する勇太に、ルナは「一緒に入ろうか」と言い・・・これは逆らえないと思った勇太は正直に事情を打ち明けますが・・・ルナは全く動じることもなく、そのまま一緒に女湯に入ることに!

        俺得修学旅行~画像3:夏目ルナと女湯で…
        ヤンキー系女子・夏目ルナに男であることがバレた結果…

        全裸になったルナの乳輪大きめで張りのあるエロ巨乳を目の前にして、チンポの勃起を抑えきれない勇太…。それに気づいたルナは言います。

        「しょーがねぇ奴・・・ウチが男にしてやろっか?」

        というわけで、この先は本編を読んでのお楽しみということで!
        ちょっとだけネタバレすると、勇太はルナにチンポを握られただけで発射・・・してしまったり、我慢できずにルナのマンコに顔を埋めたり。そしてついに湯船の中で・・・という感じです。

        見どころとしては、やっぱり『修羅の娘』と言えどもさすが女子校生の身体はあまりにもエロくて美味しそうで・・・そんなルナに最初は怯えていた勇太も、女体を前にすると性欲丸出しのサルのようになってしまうところ(笑)。男なら誰だって、こんな素晴らしい女体を目の前にしたら、メリケンサックなんて怖がってる暇はありません! ありがたく「いただきます」するしかないのです!

        エロシーンでは、特にバックでの挿入が、ルナのでかくてエロいお尻の丸みが手に取るように伝わってきて最高!です。
        後ろからお尻の穴まで丸見え状態のルナのマンコに、勇太の「勇ましくて太い」チンポがじゅぷっ・・・と挿さっていく様子!たまりませんね!

        ルナ姉さん最高ですが、個人的には、篠原佳織ちゃんもかなり高ポイントです。なんといってもブレザー制服にショートのポニーテールという最強の組み合わせ!
        いつか佳織ちゃんのエロシーンが見れることにも期待しつつ・・・2巻に続きます。

        2巻「夜這いで3P」

        俺得修学旅行~画像4:裸の緒方保奈美と篠原佳織に挟まれた勇太
        勇太を挟んで左が緒方保奈美、右が篠原佳織。

        修羅の娘』の異名を持つヤンキー美少女・夏目ルナに気に入られた勇太は、修学旅行2日目の自由行動でもルナに連れ回されることに。
        そこで案の定、トラブル発生・・・!
        ナンパしてきた地元のツッパリ軍団のボスを、鉄拳制裁で一発ノックアウトして倒してしまったルナ。
        ブチ切れたツッパリ軍団VSルナ&勇太ペアの大乱闘に突入・・・するかと思われたその時、突然あたりに異臭と煙が立ち込めて、ツッパリ軍団がバタバタと倒れ出した・・・!?

        何者かに手を引かれて、安全な場所へと逃れ出た勇太とルナ。
        毒ガスを放って2人を助けたその人物の正体は、科学部の部長・尾形保奈美

        学年トップの成績を誇る黒髪ロングの優等生・・・しかし、科学部で自ら開発したあやしい薬物を手近な人間を実験台にして試すというキケンな趣味の持ち主!
        そんな保奈美もまた、ルナと同じく『星女三巨頭』の一人として、学園中の生徒から恐れられている存在だった・・・!

        ルナは「現場の後始末をするから」と言ってその場に残り、勇太は保奈美と2人でホテルに戻ることに。
        しかし、ルナから勇太の正体が男であることを聞かされた保奈美はなんだか落ち着かない様子で・・・。

        実はこれまでずっと女子校でひたすら勉学だけに打ち込んできた保奈美は、同年代の男と話すのが初めてなのだった。
        保奈美は心の中でつぶやく。

        (偏差値75の私が勉強だけでは唯一学べなかった禁断のテーマ・・・男子! その秘密を知るチャンス・・・夜這い決行!)

        その夜、クラスの女子たちが別室で女子会トークをしている中、朝からの騒動で疲れきった勇太と、勇太をしっかり見張っているようにと勇太の姉に頼まれている篠原佳織の2人は、一足先に就寝・・・。

        すると、部屋の扉がすーっと開いて、白衣を着た人影が・・・

        ギシッ・・・

        足音に気づいた勇太が目を開けると、目の前には保奈美の顔が!

        「うわああっ!!」

        驚いて飛び起きた勇太の声に、佳織も目を覚ます。

        「しまった!一人じゃなかったの!?」

        慌てた保奈美は、勇太に飲ませるはずだった「体がハッスルしちゃう薬」を、佳織の口に放り込んでしまった・・・!

        勇太が佳織のほうを見ると、潤んだ目で顔を赤くして・・・股間を手で押さえて・・・ゆるんだTシャツの首周りから、ノーブラの可愛いおっぱいを覗かせて・・・勇太を見上げている・・・。

        そして佳織は懇願するように言った。

        「どうしようゆうたくぅん・・・あそこがぐちょぐちょになっちゃった・・・おちんちん欲しい・・・」

        勇太め!勇太め!くっそうらやましいことこの上ない・・・!
        簡単に、このあとどうなるかと言いますと、すっかり発情した佳織ちゃんがTシャツを脱ぎ捨て(たまらん!)、勇太のチンポを勝手に取り出してぺろぺろ・・・
        その様子を「男子の体について学ぶチャンス!」とばかりにじっくり観察する保奈美さん(かわいい!)・・・
        この最高すぎるシチュエーションにフルボッキした勇太は、そのまま佳織ちゃんの口の中に精子を発射(許すまじ!)・・・

        研究用に精子を欲しがる保奈美(さすが変態化学者!)を無視して、佳織ちゃんはついにパンツも下ろして股を開いて「ぐちょぐちょ」に濡れた花びらをくぱぁ・・・と広げて勇太のペニスを誘い込み・・・2人は合体(うらやましすぎ)・・・!

        その際に、男の勃起したチンポを初めて見た保奈美が「そんな小さな穴にあんな大きいモノが入るわけないでしょ!」と言ったことから、処女であることが2人にバレて・・・それを佳織にバカにされ、怒った保奈美は対抗意識を燃やして、顔を真赤にしながらも自分も服を脱いで裸に・・・!
        そして保奈美は勇太に後ろから抱きついて・・・快感に忠実に自らの股間を勇太に押し当て、「大きくなった陰核」(保奈美さん本人談)を擦り付けて初めての快感を知るのでした・・・(エロすぎ)

        もう本当にこの時の、「保奈美(マンコ押し付け→)勇太(→生挿入で合体中←)佳織」という状態で3人が裸でくっついてるところの絵がたまらんです。めちゃくちゃ気持ちよさそう!!

        キャプって貼りたいところですが著作権的にNGなので、とにかく見てとしか言えないのがつらい・・・。
        でも絶対後悔はしないはずなので是非・・・。

        ※ただし、佳織も保奈美もおっぱいはコンパクトで可愛らしいサイズ(それもまたリアルで良い!)なので、巨乳専門の人には1巻のルナ姉さんをおすすめします。
        ※乳首は二人ともキレイなピンクのぷっくり乳首です(おいしそう)。ちなみにルナさんは乳輪でかめ濃いめのエロ乳首(やらしすぎ)。

        まだ2巻なんですけど・・・序盤からこんなにエロくていいんですかね? 大丈夫ですかね?
        心配になってくるほどですが、舞台は女子校の修学旅行、勇太の周りにはまだまだ可愛い女の子たちがいっぱいいるのです。
        勇太のチンポも心配ですが、読んでるこちらもヌキすぎには気をつけないといけませんね!

        今回ついに、というか2巻にして早くも、篠原佳織ちゃんのマンコに勇太のチンポが挿入されてしまいましたが、もう一人の重要キャラ、尾形保奈美さんは(全裸になってクリを勇太の背中に擦り付けるというハレンチ極まりないエロ行為をしたとはいえ)まだ無傷・・・正真正銘の処女のままです!
        しかし保奈美も佳織には負けてられないはず・・・。

        次回、保奈美はどうなるのか…期待しましょう!

        3巻「初めての絶頂」

        俺得修学旅行~画像5:緒方保奈美の処女マンコに…
        ついに尾形保奈美の処女マンコに…

        膣内にたっぷり精子を注ぎ込まれ、すっかり満足して眠ってしまった佳織。
        一方の保奈美は・・・本当はもっと男女の性行為について知りたいくせに・・・自分のアソコにも勇太のチンポを挿れてみたいくせに・・・「これで私も男子をマスターしましたわ!」などと言ってクールに去ろうとしています。

        そこで勇太は、「まだです!」と再びビンビンになったペニスを保奈美に見せつけ「真似事だけでは知ったことにはならないのでは?」と挑発!

        偏差値75の『知の巨人』としてのプライドがある保奈美は、もう後には引けません・・・!

        意を決した保奈美は、勇太に一つだけ約束をして欲しいと要求! 何かと思えば・・・

        「絶対・・・ゼッタイ・・・痛くしないでね・・・」

        胸と股間を手で隠し、顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに言う保奈美。

        さっきまでの強気な態度とのギャップに勇太は思わず「なんか・・・カワイイっすね」と和みモードに。

        というわけで、正真正銘の穢れを知らぬ処女、保奈美の体を優しく抱き寄せて、まずはキスから・・・。

        天然発言を繰り出しながらも、次第にエロい表情になってきた保奈美に、勇太の愛撫もヒートアップ!
        乳首を舐めると、ついに保奈美は声を上げて感じてしまう。

        「あっ・・・い・・・いやっ・・・嘘っ!」

        さらに勇太は保奈美の足をグイッと持ち上げて、まんぐり返し状態に。

        そしてすっかりグチョグチョに濡れた年上処女のオマンコを開いて・・・ピンクの花びらを舌で「ぴちゃっ・・・ぴちゃ・・・」と転がすように舐め回す・・・。
        さらに人差し指を膣口に押し当て・・・「にゅる」っと挿入!

        「あっ!ああっ・・・!そ・・・そこダメッ!」

        勇太は構わず保奈美の膣をぐちゅぐちゅとかき回し、Gスポットのあたりを責めまくる・・・
        その時、保奈美の体が「びくっ」と震えて・・・

        「き・・・きちゃうぁ・・・ああっ!あああぁ~っっ!」

        びゅっ・・・びゅびゅ・・・びゅっ・・・ぶぴゅっ・・・

        保奈美のオマンコが勢いよく潮を吹いた・・・。

        目を潤ませ、顔を真っ赤にして息を切らしている保奈美の股間に、勇太はついにチンポを押し当てて言う。

        「それじゃ・・・挿れますよ?」

        処女なのに手マンで感じて潮を吹いてしまう尾形保奈美さん・・・なんて恥ずかしい子なんでしょう! ハレンチすぎて最高です。
        涙目で本気で恥ずかしがってそうなところがたまりませんね。

        この様子だとオナニーもしたことが無さそうなので、ビラビラもさぞかしキレイなピンク色をしているに違いありません。
        騙してもっといろいろと恥ずかしいことをさせてみたい気もしますね(鬼)。

        保奈美さん、おっぱいは小さめですが、下半身がなかなかに素晴らしいむっちり感なので、ずっぽり挿し込んでパンパン突いたら絶対気持ちいいと思います。

        実は3巻はこの先も結構長くて、3日目の昼間の出来事までが描かれています。
        金髪でノーブラ巨乳のアメリカ人英語教師・キャシー先生が登場したり、昨日撃退したツッパリDQN軍団がリベンジしに現れたり(しかしキャシー先生が銃社会の怖さを見せつけて撃退・・・)、ルナと保奈美の間でなにやら勇太の取り合いが勃発!?したり・・・

        エロシーンが実用的でヌケるのはもちろんですが、こういった日常シーンのストーリーの面白さも高ポイント!

        キャラクターがみんなそれぞれ個性的で魅力的なので、話が進むほどに物語の世界に引き込まれていくという。
        その結果、さらにまたエロシーンに深みが生まれるという(全く知らない子より知ってる子の裸のほうが興奮しますよね・・・?)。

        次回はまた別の美少女が・・・登場します!

        4巻「スカートの中の秘密」

        俺得修学旅行~画像6:タレントの卵・逢坂心愛
        タレントの卵・逢坂心愛の穴に無理ヤリ…

        修学旅行3日目は自由行動。前日に保奈美が毒ガスで撃退したDQN集団が、仲間を引き連れてリベンジしにやって来ますが、銃社会アメリカからやって来たセクシー英語教師キャシー先生の乱入によりDQN集団はまたしても敗退!

        難を逃れた勇太、佳織、ルナ、保奈美の一行ですが・・・。

        キャシー先生が勇太たちを追ってきた目的は、決してDQN退治ではなく、グループ分けの人数調整のためでした。

        「一人グループ分けにあぶれちゃった娘がいて・・・」

        キャシー先生がそう言うと、ブリブリのアイドル風美少女が手でハートマークを作りながら登場!

        「『あぶれた』なんて嫌です先生っ!独りでも明るさ1000ルクス!二年四組、逢坂心愛(ここあ)!心愛はお一人様好きなだけ!」

        衝撃的な登場に唖然とする一行(しかし勇太だけは「めちゃくちゃカワイイッ!」と興奮・・・)。

        ルナが「じゃあ一人でいりゃいいじゃん!」と言うも、キャシー先生は「『みんな仲良く』が星女のモットーデース!!」と言い合いに。

        ・・・ふと気づくと、勇太と心愛の姿が見えない!?

        「先生、伊賀と逢坂は?」

        「『トイレへ行く』って言ってたわヨ?」

        その頃、心愛に連れられて勇太は京都タワーの展望台へ・・・。

        「あれ・・・?ト、トイレじゃなかったの!?」

        勇太が尋ねると、心愛は勇太の手を握り・・・

        「班行動は苦手なの!心愛のぶりっこがみんなに嫌われてるのはわかってるし・・・ねえっ見て!」

        そう言って、勇太に身を寄せて展望台の望遠鏡を覗き込む心愛。

        (お一人様が好きだなんて・・・本当はこんな風に友達が欲しいのかもしれない・・・だからってこんなにくっつかれたら・・・)

        心愛の柔らかい胸がムギュッ・・・と密着して、興奮を押さえきれない勇太・・・。

        すると、心愛が言う。

        「ねえ、あなたが実は男だったって・・・本当?」

        「!?」

        「旅館でウチの女の子誘惑して3Pしてたって・・・そんな噂聞いちゃったんだけど。もしそんなことが生徒会長の北条さんの耳に入ったら退学モノよ?」

        「た・・・っ退学!?」

        生徒会長・北条那由華は、学園に出資している財団の理事長の娘で、彼女に嫌われたものは星女では生きてはゆけないと言われているほどの権力者だった。

        退学という言葉を聞いて焦り出した勇太に、心愛はさらに詰め寄る・・・。

        「あなたのスカートの中の真実を、今・・・確認させてもらってもいい?」

        その時、後を追ってきた夏目ルナが登場。

        「で、確認してどうすんだ逢坂?」

        「ど・・・どうするって?もし伊賀さんが男だったら那由華様に突き出すのみ!北条親衛隊特命風紀部・逢坂心愛がねっ!!」

        なんと心愛は実は生徒会長の親衛隊の一人で、勇太の正体を確かめることが目的だったのだ・・・。

        勇太、絶体絶命のピンチ!

        するとルナが勇太に何かをささやく。

        「確認させてやれ勇太・・・ただし*******!・・・いいからやれ!姉ちゃんマジで退学になるぞ!?」

        勇太は心を決めて・・・いきなり心愛のスカートを後ろからめくり上げた!

        ぺろんっ

        そして勇太は心愛のお尻のワレメに自分の股間を押し付けて、さらに心愛の胸をわしづかみに・・・!

        「なっ!何のつもりよぉぉぉっ!!!」

        ルナが心愛に向かって話し始める。

        「スカートの中の真実ならスカートの中で確認すればいいだろ?これなら女子同士がじゃれあってるようにしか見えないし」

        心愛のお尻に挟まれて、勇太のチンコがぎゅっと固くなっていく・・・。

        「な・・・何か固いのが・・・間違いない!けがらわしい・・・!」

        顔を赤くして震える心愛に、ルナが次々と言葉を浴びせかける。

        「とか言って身体は反応してたり?人の感触に心愛うっかり濡れちゃった?」

        心愛が暗示に弱いということをルナは知っていたのだ。

        「濡れてないって言うなら・・・伊賀のソレが入るかどうか確かめてみようか?」

        さすがの勇太もそれには躊躇・・・しかしルナが勇太に告げる・・・

        「逢坂のスペック教えてやる。学業の傍ら某事務所に所属・・・イベントとかでコスプレやってるタレントの卵だぜ?」

        「タ・・・タレントの卵!」

        その言葉を聞いて興奮した勇太のチンポが「ギンッ」とさらに太く固くなり・・・そのまま心愛のパンツの隙間を押し分けて・・・

        にゅる・・・ずっぷん・・・・びくっ

        「ああぁああ~~~っ!!」

        今度は公開露出セックスとは・・・さすがヤッてくれますね勇太!
        京都の景色を一望しながらタレントの卵の美少女・心愛のマンコにバックからぐぐっとチンポを挿し込むという・・・なんとも贅沢な一時・・・。
        心愛のマンコはやっぱりしっかり濡れていて、にゅるっと一気に奥まで入ってしまったようです。気持ちよさそう・・・。
        声が出そうになるのを口に手を当てて押さえて感じる心愛・・・後ろから見るとお尻がむちっとデカくて最高です。
        しかもブレザー制服着たままですからね。ちなみにパンツは薄い黄色です。

        この後、調子に乗った勇太は、公共の場であるにもかかわらず、心愛のボタンを外して・・・オッパイまで露出させてしまいます。
        ブラに包まれたふっくら感だけでももうたまりませんが、むにゅっと取り出すとこれがまた!乳輪大きめの柔乳!

        そして快感と恥ずかしさから空っぽ状態になった心愛にルナが次から次へと暗示をかけて、淫乱ビッチモードを覚醒させるのもお見事!
        人の目も気にせずオッパイ振り乱して腰を振り始めるという・・・。

        というわけで、心愛は暗示によって口封じすることに成功した勇太たちですが、勇太が男だという噂が広がり始めているのは事実のよう・・・!

        まだまだ油断はできません。
        次回はどんなピンチが待ち受けてるのでしょうか・・・!?

        ていうか本当に、エロシーン以外も面白いですねこれ。
        個性的なメンバーが様々な力で協力しあってピンチを突破していくという・・・ちょっと少年マンガ的な痛快さを感じます。
        それでいて出て来る女の子みんな可愛くてエロくて本番アリとかもう最高でしょ。

        5巻「巨乳と暗がりで」

        俺得修学旅行~画像7:巨乳カメラ女子・篠山カメ子の誘惑
        ビッチな巨乳カメラ女子・篠山カメ子に誘惑されて…

        学園の絶対的権力者である生徒会長・北条那由華(なゆか)によって送り込まれた刺客・逢坂心愛(ここあ)に、男であることを疑われた勇太。
        夏目ルナの協力により、なんとかピンチを切り抜けた勇太だったが・・・那由華は確実に勇太への疑いを深めていた・・・

        「清く!正しく!美しく!!!我らが星女の風紀を乱す者は・・・調査の結果次第では学園を去ってもらうことになるぞ・・・!」

        果たして勇太はこの危機を乗り越えられるのか!?

        勇太を生徒会から守るために話し合うルナ、尾形保奈美、篠原佳織の3人。そこへトイレに行っていた勇太が帰ってくる。その瞬間。

        パシャ!

        「撮った!・・・めずらしいメンツだね・・・」

        現れたのは、ツインテールに「ボイィィィン♥」と膨らんだド迫力の巨乳、クールな視線の美少女、写真部の篠山カメ子! 通称「おカメちゃん」!
        彼女は篠原佳織の友達で、この旅行ではアシスタントカメラマンを担当しており、みんなの写真を撮って回っているのだった。

        「ていうか篠原っ何でアンタ達、三巨頭の二人とツルんでるわけっ!?」

        佳織が焦って答える。

        「なりゆきっていうか何ていうか・・・色々ややこしいのよ女子校の人間関係はっ」

        カメ子が「それじゃ私、他の班も撮ってこなきゃだから!」と言い残して去っていったのを確認してから、保奈美が言った。

        「篠原さん、あなたのお友達を・・・疑わなくてはいけなくなったようです!」

        「えっ!?」

        (盗撮(と)りました、那由華様!伊賀沙也加の真実を・・・!!)

        スマホ片手に不敵な笑みを浮かべるカメ子・・・彼女もまた、北条那由華の親衛隊の一員だったのだ・・・!

        その時、突然の眠気に襲われたカメ子は、博物館のシアターで休もうと中へ入り、座席でうとうと・・・その瞬間、隣にやって来た尾形保奈美がカメ子のスマホを奪い取った。

        「功をあせりすぎましたね、北条親衛隊の篠山さん?・・・この画像は消して!」

        カメ子のスマホには、勇太のスカートの中を下から盗撮した写真が残されていた・・・!

        しかしカメ子は動じることなく、保奈美に尋ねる。

        「尾形さんって・・・男の子なら誰でも恋愛対象に見えちゃうタイプ? や・・・どうしてそんなに伊賀クンをかばうのかなって・・・ひょっとして伊賀クンのコト・・・好きなの?」

        ぴくっと反応する保奈美・・・!

        「だったら何です!?」

        するとカメ子は、いきなりエロい表情で胸を寄せて言う。

        「さっきからあなたの好きな伊賀クンがね・・・私のこの胸ばっかり見つめてきてハズかしいんだけどぉ」

        ガタッ・・・キレて立ち上がろうとする保奈美を佳織が慌てて止める。

        その時、シアターの場内が暗くなり・・・映像の上映が始まった。

        「フフ・・・それじゃ・・・ちょうど薄暗くなったところで伊賀クンの本心・・・試してみない? 尾形さん以外のオンナの胸を見て・・・伊賀クンが興奮するかどうか♥」

        そう言ってカメ子はいきなり勇太の膝の上に跨り・・・シャツのボタンをゆっくりと外しはじめた!

        勇太は動揺しながらも考える。

        (こ・・・ここはつまり・・・ボッキしちゃイケないとこなんだよな?・・・どんなオッパイ見せられても・・・)

        そしてカメ子はブラを外し・・・「たっぷん♥」・・・と大きな美乳がモロ出しに!!

        「乳輪、おっきすぎてちょっとコンプレックスなんだけど・・・」

        さらにカメ子は勇太のスカートの中に手を伸ばし・・・

        「暗くて反応見えないからパンツおろしちゃおうか・・・」

        そう言ってとうとう勇太のチンポを取り出してしまった!もはや勇太も言い訳不可能なフルボッキ状態・・・!

        そしてカメ子はその勇ましくて太い肉棒を、自分の乳房で挟んで・・・シゴキ始めた!!!

        「むぎゅ・・・」

        それを呆然と見ていた保奈美は、あまりの刺激に耐えられず・・・ついに顔を覆って逃走!心配した佳織が後を追う・・・。

        「ザマーミロ!北条派に逆らったむくいだ!」

        暗いシアターに二人きりになってしまったカメ子と勇太・・・。
        もはやカメ子のエロ行為は誰にも止められず・・・勇太の固いチンポをぺろぺろと舐め始める・・・

        「退学させる前に・・・思い出作ってアゲる♥」

        エロすぎるカメ子・・・エロすぎる・・・!
        この後、完全に上を脱いでトップレスになったカメ子は、巨乳で勇太のチンポを締め付けて、射精させ・・・さらに・・・という展開。
        おっぱいにチンポ挟んで、上から腕で押さえつけて締め付けて上下にカラダを揺らすという・・・おそるべきエロテクニック!
        射精する瞬間、上目遣いでクス♥と笑ってこっちを見つめてくる絵があるのですが、そこがまたドエロ!
        深い谷底から白い泉が溢れてくるような射精シーン・・・めっちゃ気持ちよさそうです。どう見てももう、那由華の親衛隊であることなんて忘れて本気のエロモードに入ってる感じ・・・。

        というわけで、パイズリだけで終わるはずもなく、そのまま勇太の上に跨って・・・ににゅぷぷ・・・と!!!
        対面座位というやつです!!
        しかも相手はエロすぎる美巨乳! 大きなピンクの乳輪が2つ・・・目の前で風船のように揺れるのです・・・!もうバレて退学になってもいいや、という気にもなってきます・・・。

        果たして勇太はこの逃れようのない状況をどうやってクリアしたのでしょうか?
        なかなかお見事な展開がこの後待っていますので、是非本編でチェックしてみて下さいね!

        おっぱい好きなら、これまでの巻でヌケる度ナンバー1だと思います!

        6巻「美形ギャルに再び挿入」

        写真部のビッチな巨乳カメラ女子・篠山カメ子と映画館の暗闇の中でセックスしてしまった勇太。

        大きく柔らかなカメ子の美巨乳が勇太のチンポを挟んでパイズリする様子を目撃した尾形保奈美は、その初めて見るあまりに刺激的な風景と、貧乳の自分には到底不可能な行為であることへのコンプレックスからショックを受けて、「挟んだ・・・挟んだ・・・」とうわ言のように繰り返して泣くばかり・・・。

        その夜、旅館ではみんなが保奈美を心配して集まり、勇太は部屋から締め出されてしまった。

        仕方なく旅館の廊下をうろうろしていると、暗いロビーになにやら顔を赤らめた夏目ルナの姿が・・・!?

        「あ、ルナ姉・・・まいりましたよ、部屋追い出されちゃって・・・一人でなにやってんすか?」

        ふと見ると、ルナの手には缶ビールが!? 話を聞くと、どうやら昼間にキャシー先生と喧嘩してしまい、イライラして買ってしまった模様・・・。

        ルナは勇太を見ると微笑んで、太ももを叩きながら言った。

        「うちも居場所ねーし、ちょっと語ろうか・・・おいで、ほら」

        そして勇太を膝枕で寝かせると、学園について語り始めた・・・。

        「お前もさぁ・・・うちの学園の空気、薄々わかってきたろ?」

        「清く!気高く!美しく!」をポリシーとする生徒会長の北条那由華は、かつてその厳しい運営方針に生徒たちから不満の声が上がった際に、悪い意味でも目立っていた夏目ルナと尾形保奈美の2人を「恐怖の問題児」として祭り上げた。その政策の結果、生徒たちはまんまとルナと保奈美を恐れるようになり、つつがない学園生活を送るために、北条那由華の側に付くようになったのだった。

        「でも、もしウチらが恐れの対象じゃなくなったら・・・どうなるかねぇ?・・・なんだよ、ちゃんと話聞いてんのかよ?」

        ルナの太ももの感触の気持ちよさと、上から顔に押し付けられる巨乳のせいで、勇太はなかなか話に集中できない様子。

        一方その頃、生徒会の部屋では、北条那由華が逢坂心愛篠山カメ子を呼び出して、「伊賀沙也加」の調査が失敗に終わった件を追求していた。

        (ちょ・・・ヤバッ!うっかりHしちゃったなんて言えない・・・)

        心愛が動揺して焦っていると、カメ子が口を開いた。

        「・・・妨害にあったんです・・・尾形保奈美に」

        「何!?」

        心愛が続ける。

        「わっ・・・私のほうは、夏目ルナに妨害されて・・・っ」

        それを聞いた那由華は、納得した様子でニヤリと笑って呟いた。

        「そうか・・・あの負け犬の不良女が絡んでたか!」

        ***

        ルナに膝枕されながらチンコをいじられ、勃起してしまった勇太。恐る恐る「口でして欲しい・・・」と言ってみたところ・・・ルナ姉ブチ切れ!

        「・・・ペットの分際で!!どけ!」

        慌てて勇太がルナの太ももから頭を上げると、ルナは自分でパンツを脱ぎだして・・・

        「・・・お前がウチのを舐めろ」と命令!

        (・・・要するに・・・機嫌悪いんすね?今日のルナ姉・・・)

        状況を察した勇太は、ルナの股の間に入り込み、割れ目を「じ~~っ」と見つめて、そーっと舌を近づけた・・・

        ぴちゅっ・・・ビクッ・・・っ

        くちゅ・・・ぴちゅ・・・じゅるるるる・・・っ

        「あっ・・・んんっ!」

        「すごい・・・超濡れてきた・・・」

        ルナは負けじと靴下を脱いで、両足で勇太の勃起したペニスをシゴきはじめる。

        ぎっ・・・ズリッ・・・ズリッ・・・

        (そ・・・そんな!足でオチンチンを・・・)

        さっきからルナに散々いじられて既に臨界に達していた勇太のチンポは、たまらず暴発・・・!

        びゅくっ・・・ドピュッ!びゅっ・・・びゅくっ・・・っ

        そしてルナは股を広げて勇太の体を起こし・・・今だ勃起の収まらない肉棒を自分のマンコへと招き入れた・・・

        ルナ姉とのセックスふたたび!
        前回はお風呂での熱々筆おろしファックでしたが、今回は薄暗い旅館のロビーのソファーの上で、半脱ぎ状態での合体で、また興奮もひとしおです。
        ルナ姉の魅力は巨乳だけではなく、アソコもいい感じにぷっくりむちっと膨らんだエッチなマン肉・・・!これはがっちりギュッとチンコを包み込んでくれそうですね。

        この先は、ここ数日の嵐のような連続セックス体験によってすっかりテクニックを上げた勇太の攻めに、ルナ姉が本気のイキ声&イキ顔をさらして絶頂するという、グッとくる展開になっています。
        行為を終えてのまったりタイムでのルナ姉のセリフ「ケンカだのセックスだの、ウチにとっちゃただのアソビなんだから。生徒会は気にくわないけど、ケンカ売って騒いだところでその時スカッとするだけだ。退屈な毎日は卒業までの辛抱さ・・・」も印象的。

        星の砂女子学園という特殊な世界の日常が窺い知れる一コマでした。

        あと一瞬だけ登場する爆乳ビッチ、篠山カメ子さんが今回は髪を下ろしててこれまたナイス。しかもTシャツ姿なので、制服の時以上にお乳が堂々たる存在感を放っていて素晴らしいです。

        次回はついに那由華と勇太が対面!?さあ何が起こるのでしょうか・・・!?

        7巻「布団の上でピストン技炸裂!?」

        俺得修学旅行~画像8:柔道少女・綾瀬まなつと布団の中で…
        布団の中で可愛い柔道少女・綾瀬まなつと密着!そのまま股間に…

        夏目ルナとの二度目のSEXを終えて、眠ってしまったルナを背負ってどこか休める部屋を探していた勇太。その時、階段から降りてきた一人の女子生徒とすれ違う。
        勇太はそのただならぬオーラで即、その人物が生徒会長の北条那由華であることを察し、何食わぬ顔でササッと通り過ぎようとしたその時・・・

        「・・・・待て!伊賀沙也加」

        勇太を呼び止めた那由華は尋ねる。

        「消灯時間過ぎに一体何をしていた?」

        「や・・・実は夏目さんがロビーで寝てたんで眠れそうな空き部屋を探してあげようかと・・・」

        勇太が答えると、那由華は勇太の顔を「ジィイイッ・・・」と見つめてから言った。

        「医務・緊急用に部屋を押さえてあるからそこを使うといい、312号室だ」

        ホッとしてペコペコ頭を下げて言われた部屋に向かった勇太。

        那由華は呟く。

        「どう見ても伊賀沙也加だったが・・・彼女が実は男である・・・と? おぞましい話だ!!」

        ***

        長身の浴衣姿のイケメンが、旅館の洗面所で髪を整えている。その時、彼の携帯が鳴る。電話の主は・・・北条那由華だ。

        「那由華様・・・ですか!?」

        「富士山!例の件で動いてもらう。伊賀沙也加が鳥籠の中に入った。夏目ルナも一緒だが・・・」

        廊下では、制服姿の一人の女子生徒が、その富士山という名のイケメンが出て来るのを待っていた。

        「待たせたな、まなつ」

        「(ニコッ)夜中に人を起こしてトイレについてこいだなんて・・・翔子ちゃんらしいけど・・・」

        富士山は突然表情を変えて、まなつに「壁ドン」して言う。

        「『翔クン』・・・だろ?」

        一方、勇太は那由華に言われた312号室にたどり着き、布団を敷いてルナを寝かせた。

        「こっちのが寝心地いいっすよ・・・ルナ姉」

        勇太は思う。

        (北条さんが話せる人で助かった・・・案外『鉄の処女』もルナ姉みたいに話せば気さくな人なのかも・・・)

        安心感から「ふうっ」と一息ついて勇太が立ち上がったその時、暗闇に潜む大きな影が・・・

        ドスーンッ

        「うわぁあああっ!!な・・・何だっ!?」

        押し倒された勇太は、何者かに体を押さえ込まれてしまった。
        そしてその誰かは勇太の股間に手を伸ばし、チンコを握ってグリグリしはじめた・・・!

        「・・・どうやら例の噂は・・・本当だったようだな!! 俺は富士山。北条生徒会、特命風紀部だ!」

        明かりがつき、その様子を見たルナが叫ぶ。

        「気をつけろ!富士山はインハイの常連、星女柔道部の主将だ!」

        富士山は言う。

        「そうあわてるな。貴様がなぜ入学できたのか知らないし、那由華様も貴様を嫌ってるようだが・・・訳あって俺は女を捨てている身・・・貴様の噂には個人的にシンパシーを感じてたんだ。だから俺が伊賀の在籍許可を那由華様にとりなしてやろうと思うんだが・・・タダで・・・という訳にはいかなくてな」

        男装女子である富士山翔子は、女装男子である伊賀沙也加(実は勇太)に共感しており、何か企みがあるらしい・・・。
        富士山は、一緒に連れてきた先程の女子生徒、まなつを紹介し、勇太に告げる。

        「柔道部、綾瀬まなつ!彼女と勝負で勝ち・・・さらに柔道部に転部、それが条件だ!」

        ルナが反論する。

        「おいおい・・・こっちは素人だぜ?」

        「心配するな、彼女は虚弱体質改善のために誘った『準部員』。体力づくりくらいしかさせてないから素人も同然だ。受けない理由はないな?」

        綾瀬まなつは確かにびくびくした様子の真面目そうな黒髪の美少女だ・・・。

        ルールは、とにかく『まいった』と言わせれば勝ち! ケガはNGのため、布団の上で行うこと!

        「では・・・っ始めっ!!」

        有無を言わさず号令をかける富士山。

        さっそく綾瀬まなつが、先手必勝とばかりに勇太の上にまたがり押さえ込む・・・しかし彼女は制服姿・・・スカートの中の紫のパンツに包まれたお尻が「ぷりんっ」と勇太の目の前に・・・!

        「お・・・っうおおおお~っ!!(まじめそうな割にずいぶん派手な下着・・・)」

        興奮した勇太は思わずまなつの股間に顔を埋めこんでシックスナインの体勢に・・・! 見かねた富士山が叫ぶ。

        「まなつ!何だそりゃ!?そんな固め技はない!!」

        それを聞いて次々と体位を変えて勇太を押さえ込もうとするまなつ・・・その度にまなつのプックリおっぱいスベスベの太ももが勇太の性欲を刺激してくる!

        状況を察したルナが勇太に声をかける。

        「伊賀ッ逃げろ!とりあえず逃げながら周りを確認して何とか『まいった』と言わせる状況を思いつけ!負けたら殺すぞ!!!」

        とっさに勇太は枕を手に取り、まなつに投げつける!

        「修学旅行名物、枕投げーっ!!」

        そしてまなつが怯んだところにタックル! まなつに抱きついたまま、布団の上に転がり込み・・・ゴロッと巻きついてロール状に!!(うらやましい・・・)

        すると何やらまなつの表情がおかしい・・・!顔を赤くして震えている・・・っ!

        実は布団の中では勇太の手が、後ろからまなつの2つの膨らみを「むぎゅっ・・・もみ・・・っ」と揉みしだいているのだった!(うらやましい・・・)

        「やっ・・・あっ・・・ひ・・・卑怯ですぅ」

        揉み技です!!『まいった』と言ってくれればすぐやめます。言わなければ・・・この技は・・・エスカレートする!」

        そう言ってまなつのブラを押し上げ、乳首を摘んで弄り始める勇太・・・さらに下半身では・・・すっかり固く勃起したチンコがまなつの股間に擦り付けられている・・・!!

        もぞ・・・もぞ・・・ぎゅ・・・ぎゅっ・・・

        「い・・・いやっ・・・」

        とうとう勇太はまなつのパンツに手をかけて、ズルッと引き下げてしまった! 直接まなつのワレメ部分を触ると・・・「ぬるっ・・・ぬちゃあぁぁ・・・っ」と既に濡れ濡れ!

        まなつの顔が「カアァァッ」と赤くなる・・・

        「ち・・・違うのっ・・・こ・・・これは・・・」

        「早く『まいった』しないと本当に・・・」

        その時、まなつがニヤッと笑って・・・

        「『まいった』言わなきゃいけないのは伊賀さんの方かもよ?」

        そしていきなり勇太のチンポに自分のアソコを押し付けて・・・

        「え・・・っち・・・ちょっと綾瀬さん!?そんなに押し付けたら・・・(ゾク・・・ゾク・・・)」

        ・・・ぐぷっ・・・・ぐにゅるるるるっ・・・ぎゅむっ・・・・!

        「どう!?私の・・・キツイです?」

        またこんな可愛いコが!! まなつ最高です! これは推し変するしか! んんんんんまなつぅぅぅぅ!!
        というわけで、まさかの男装女子・富士山さんが今回のメインかと思いきや、「無理やり引っ張り出された」感あふれる天然系・綾瀬まなつチャンが、男と柔道勝負させられたあげく、布団の中で密着されておっぱい揉まれて、ついには膣にペニスの挿入を許してしまう、という神シチュエーション。
        まじめそうに見えて、あの紫のセクシー下着といい、マンコの尋常ではない濡れ方といい、最後は自分から下の口でチンコ咥えに行くところといい・・・男心をよくわかってるエロ小悪魔に違いありません。
        わざわざ口に出して聞くくらいなので、膣のキツさには自信があるんでしょうね・・・たまりませんね。是非試させてほしいものです。

        この先の展開はネタバレになりますが、布団の中で生の性器同士ガッチリ合体して繋がった勇太とまなつは、両者ともに一歩も退かぬ熱い熱い交尾を繰り広げ、最後は当然膣内に射精を・・・。

        ヌキどころとしては、個人的にはやっぱり最初の挿入の瞬間、勇太がジラしにジラしてたら、まなつの方からいきなり腰を押し付けてチンコがぐぷっ・・・と咥えこまれてしまうところが最高です。
        あと中出しを覚悟したまなつが可愛いお尻の穴まで見えそうな感じで勇太のチンポを割れ目で挟み込むようにしてぐぷっ・・・ぐぷぷっ・・・と自分で出し挿れしてるのエロすぎ・・・。

        しかしこの流れ、傍から見てる富士山さんとルナ姉の目には、布団ロールが何やらもぞもぞ動いてるようにしか見えてない、というのがまたシュールで面白いですね。(漫画ではしっかり布団の中の様子が描かれてますのでご安心を!)
        まなつは乳首もプリップリのピンク色の突起で可愛らしいです。

        一方その頃、北条那由華は、富士山さんからの報告がいつまで経っても来ないので・・・ついに自ら動き出す!?

        8巻「観察!大ボスの痴態…」

        俺得修学旅行~画像9:北条那由華のオナニーを目撃
        清く気高く美しい生徒会長・北条那由華が深夜に一人で自慰を…

        男装イケメン女子・富士山翔子と天然小悪魔柔道少女・綾瀬まなつ
        布団に包まれた密着状態(からの合体状態…)での熱い戦いの末に、まなつの膣内に勇太の濃厚精子が発射され、2人は同時にギブアップ。勝負は次回へ持ち越しに。
        一方その頃、一風呂浴びて上がってきても、未だ富士山たちからの報告が無いことに業を煮やした北条那由華は、ついに自分が動くしかないと決意して立ち上がります。

        「清く気高く美しい・・・我らが星女を守るために・・・!」

        *****

        『タイミング悪く見回りの先生とかち合ってしまいました。事実関係の確認は明日に持ち越したいと思います。』

        富士山からのメールを確認した那由華はつぶやく。

        「どうやら私が自ら・・・伊賀のすべてを見ることになりそうだ。まずはあの女(=夏目ルナ)を奴から引き離さなくては・・・」

        一方その頃、勇太とルナは・・・

        「下っ端ばかり相手にしててもしょうがねえ、行くぞ勇太!」

        「えっ!?」

        「『大ボス』を叩き起こしに行くんだよ!!!生徒会がここまでしつこいとは思わなかった。オメーだってこれ以上コソコソすんのイヤだろ?真相ぶちまけて那由華の了解してもらう・・・いや、させる!」

        ついにルナのスイッチが入ってしまった! 戸惑う勇太。

        「し・・・深夜に退学覚悟の果し合いっすかぁ!?」

        「まさか。実は・・・ウチは那由華と幼馴染なんだ。星女入学後はひとこともクチ聞いてないけどね」

        (・・・ってことは以前は仲良しだったのか!?)

        驚愕の新事実発覚に、勇太が困惑している間もなく、ルナは那由華の部屋を探し始めた・・・。

        「全然眠れない・・・この私も少し舞い上がってるのかもしれないな」

        暗い部屋で小さな明かりだけを点けて、物思いにふける北条那由華。

        「・・・あの不良娘のことも気になる。やけに伊賀と親密そうだったけど・・・夜に二人っきりで何してた?何してたんだ!?あの・・・不良娘・・・」

        そして那由華は顔を赤くしながら、ペンを持った右手を自分の股間へと伸ばして・・・ペン先でアソコを刺激し始めた・・・!

        少女2人がキスをしている風景が那由華の脳裏にフラッシュバックする・・・。

        「・・・月奈(ルナ)・・・ちゃん」

        ぎゅっ・・・ビクッ!

        「・・・生徒の模範であるべきこの私が・・・こんな表情を人にでも見られたら自殺モノだ!!!」

        我に返って校則の暗証(笑)を始める那由華。

        「理性を取り戻すには校則の暗証が一番・・・清く気高く美しく!」

        一方、勇太とルナはふた手に分かれて那由華の部屋を探し回っていた。

        その時、勇太の耳に聞き覚えのある声が聞こえてくる・・・!

        「清く気高く美しく・・・」

        (北条さんの声!?)

        慌ててルナ姉を探すが、どこかへ行ってしまって見つからない。

        仕方なく勇太は先に確認だけしようと、扉の隙間から声のする部屋の中をそっと覗き込んだ・・・

        なんとそこには、布団の上でパジャマを肌蹴て、自分の手でおっぱいとオマンコを慰めている北条那由華の姿が!!?

        「あっ・・・んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・ダ、ダメだ・・・校則を暗証しても気持ちが静まらない・・・」

        女子のオナニーに衝撃を受けながらも、そこは勇太もエロ男子。そのまま様子をガン見していると、ついに那由華はパジャマに手をかけて・・・下着を外し・・・全裸になってしまった!

        真っ白な肌にルナ姉にも負けず劣らぬ美巨乳・・・そして股間はつるつるのパイパン・・・!!

        そのむき出しの花びらに、那由華は自分の指を「にゅぷん♥」と挿し入れた!

        「あ・・・あぁ・・・う~んん・・・んん・・・っ!」

        *****

        ここからしばらくは勇太による詳細な「那由華のオナニー実況レポート」が続きます。指の挿れ方からクリの弄り方まで、いちいち細か~く描かれてて最高!なので、是非フルカラーの本編でご確認を!

        それにしても那由華の乳はこれぞ「美乳!」という感じで綺麗です。絵から若々しい張りが伝わってきます・・・たまらん。

        なんということでしょう・・・那由華、正直ちょっと可愛いじゃないですか・・・!
        勇太が心の中で「校則を暗証しながら・・・オナニーしている!!!」と叫ぶところには思わず笑ってしまいましたが。清く気高く美しくても、やっぱり思春期の女の子なので、性欲が抑えられない夜もあるわけですね。勇太目線によるオナニー実況シーンが本当に最高なのでオススメです。このシーンだけでヌけます。

        ネタバレになりますが、見られていることも知らずに、お尻の穴まで晒してマンコに指挿れて、クリの皮をむく様子からビラビラを開いて左右に弾いてクチュクチュする様子まで、じっくり観察されてしまって・・・恥ずかしいことこの上ない!しっかりイクところまで見られてしまいますからね。気持ちよさそうな顔して・・・。
        で、その時の勇太の心の声の盛り上がりっぷりがまた最高なので、期待して見て下さい(笑)。

        それにしても、ルナ姉と那由華の過去・・・!気になります!!

        9巻「寝惚けてても擦られれば固くなる男性器」

        俺得修学旅行~画像10:恋する乙女の顔になった緒方保奈美
        恋する乙女と化したオボちゃんが寝ている勇太のペニスを…

        絶対的権力を持つ生徒会長・北条那由華のオナニーを目撃してしまった勇太!
        隙間から一部始終を覗いていたのが見つかって、慌てて逃げ出しますが、よりダメージを受けていたのは那由華のほうでした。清く気高く美しくあるべき自分のあんな姿を・・・全部見られてしまった・・・。

        果たして那由華はここからどう動くのでしょうか?

        ***

        那由華の部屋から逃げ出して階段の下に隠れていた勇太はそのまま眠ってしまったようで、気付いた時には朝。

        探しに来た篠原佳織に起こされて、修学旅行4日目、班行動で映画村へと出発する。見ると、班のメンバーの中には尾形保奈美の姿も。昨晩みんなと話し合ってすっかり打ち解けたようで、『もう二度と人に薬を使わない』という約束で仲間に入れてもらった模様。これまで見せたことのない明るい笑顔で話している保奈美(非常に可愛い)に驚く勇太。

        「尾形さん・・・あんな明るい表情するんスね・・・」

        バスは映画村に到着!まずは・・・飲み物を買おうということで、班の女子たちは売店へと走っていき、勇太と保奈美の2人はその場に残されてしまった。

        密かに勇太に想いを寄せる保奈美は、緊張を隠せずソワソワし始める・・・。

        (・・・勇太さんと二人きりになっちゃった・・・せっかく仲良くなった皆さまには悪いけど・・・二人だけで何かしたい・・・)

        その時保奈美の目に「扮装写真館」の看板が目に入る。どうやら時代もの撮影の扮装を楽しむことができる施設らしい。

        「ゆ・・・勇太さん、あれあれ!!」

        大正ロマンに憧れを抱いている保奈美は、興奮状態で勇太の手を引き受付へと駆け込んだ・・・。

        飲み物を買ってきた佳織たちが戻ってくると、そこには大正時代の女学生と男子学生(もともと男だけど)のコスプレをした保奈美と勇太が。

        「オボちゃん超可愛い!マジやばい!!」

        保奈美の可愛さに大盛り上がりの班員たち。

        「伊賀ちゃんも本物の男の子みた~い!!」

        勇太は思わず苦笑い。

        「私たちも変身してこよーぜ!」

        佳織たちは扮装写真館へと入っていった。残された保奈美がふと振り返ると・・・勇太がいない?

        辺りを探してみると・・・撮影セットの小屋の中から寝息が・・・!?昨夜、那由華のオナニーを見て興奮した勇太はほとんど睡眠をとっていなかったのだ。

        「勇太さんっ!ダメですよセットの中に勝手に入っちゃ!!」

        「むにゃ・・・むにゃ・・・10分だけ寝かせてください・・・」

        「んもう~っ」

        呆れながらも、保奈美も小屋の中へ入っていき、勇太のそばに寄り添った。

        (勇太さん・・・)

        勇太に処女を奪われた2日目の夜のことを思い出す保奈美。

        (・・・イキナリ大変なことになっちゃったけど・・・私全然イヤじゃなかったの・・・今思えば私たちの魂が歴史のどこかで、恋人同士だったからなのかもしれませんよ?)

        保奈美が勇太に体を寄せたその時、寝惚けた勇太が「・・・毛布・・・むにゃ・・・」と呟いて保奈美の身体に抱きついた・・・!
        上着を引っ張られ、保奈美の肩が露わに・・・。そして勇太の手は、保奈美の大きなお尻の割れ目の間を撫でてくる・・・!

        じゅわああぁ・・・

        保奈美の「秘貝」が濡れぼそってゆく・・・

        気づけば保奈美は、勇太のチンコを取り出して、手で握ってシゴきはじめていた。

        しゅっ・・・しゅっ・・・しゅっ・・

        「男子って・・・寝惚けてても固くなるんですねぇ・・・?」

        そして保奈美はパンツを脱いで・・・すっかり濡れて柔らかくなった花ビラを・・・固く勃起した勇太のチンコの先端に押し当てた・・・

        ぴとっ・・・・にゅぷんっ

        オボちゃんが・・・完全に恋する乙女の顔になってます!これはやばい!大正ロマンのコスプレの時点でめちゃくちゃ可愛いんですが、このあとの騎乗位挿入した時の表情といったらもう!即座に膣内射精したくなるようなエロ可愛さです。

        それにしても、ここまで積極的にチンポを扱うようになろうとは・・・やっぱり頭の良い女性ほどエロいというのは本当かもしれませんね。
        きっとあくなき性への探究心がエロを深めるのでしょう。

        てかもうすっかり「オトコ」としての勇太に恋してしまってる保奈美。これはこれで生徒会に知られたらヤバそうな雰囲気・・・大丈夫!?

        10巻「学園裁判への誘い」

        俺得修学旅行~画像11:美乳を揺らして催眠をかける星咲カエデ
        揺れる美乳のニプレス催眠術少女・星咲カエデ!

        映画村の舞台セットの中で、大正ロマン衣装を着たまま濃厚ラブラブ本気セックスしてしまった伊賀勇太とオボちゃん(尾形保奈美)。
        コトを終えて外に出て、篠原佳織たちと合流するが、その時、曲がり角から異様なオーラを漂わせた女子校生集団がズラリと登場!

        「と・・・っ特命風紀部か!?」

        すると集団の先頭に立つセクシーな赤髪の少女が「ニヤッ」と笑って告げる。

        「那由加様からの伝言があるの。伊賀さんだけに・・・ね!!」

        赤髪の少女の名は星咲カエデ。生徒会の副会長であり、派手グループの筆頭、胸元のボタンを開けたブラウスから大きな乳の谷間を覗かせている・・・。

        「那由加様からの伝言よ、受け取って!!早く読みなさいよ!」

        カエデに渡された封筒を開き、手紙を読む勇太。

        訴状

        本日夕食後、旅館大浴場にて学年全員参加の生徒集会「星女学園裁判」を開催します。

        主旨・・・性別を偽装し在学中の生徒「伊賀沙也加」の除籍に関する可否。

        「が・・・っ学園裁判!?」

        勇太は震え上がる。

        「逃げたら退学即決だから・・・申し開きのラストチャンス、無駄にしないでね。それじゃ伊賀さんだけ、私達と一緒に来て」

        そう言ってカエデは、勇太を連行・・・。生徒会の権力には逆らえない佳織たちは呆然と立ち尽くすしかなかった・・・。

        (やべーよ姉貴・・・めっちゃ大ごとになっちまったよ・・・)

        路面電車に乗せられた勇太は、カエデから質問を受ける。

        「那由加様と何があったの?」

        「(はっ)!?」

        那由華がオナニーしている姿が勇太の脳裏に蘇る・・・。

        カエデたちの話によると、その日の生徒会の昼食会議で、伊賀沙也加の名前が出た途端、那由華が激しく取り乱したのだという。今まで無茶は絶対言わなかった那由華が興奮して「特命暗殺部を作る!」などと言い出したため、カエデたちは、那由華と勇太の間に何かあったに違いないと察したのだった。

        「素直に何があったか話してくれれば、裁判で便宜をはかってあげても・・・いいんだけど?」

        (えっ・・・マジ!?でもあんな秘密、暴露したら・・・)

        勇太の心が揺れる・・・その時、電車の向かいに座っているサラリーマンのオヤジが、こちらのスカートの中を覗こうとしていることに勇太は気づく。

        すると突然カエデが立ち上がり、「私にまかせて」と言ってオヤジの目の前へ。

        「ねえ・・・何色だった?」

        そう言ってカエデは、オヤジの目の前で、シャツの隙間から覗く大きな乳房を揺らしはじめた・・・ノーブラかと思いきや、乳首の先に紫のニップレスを付けている!

        実はカエデは「催眠療法師」であり、生徒会では「那由華様の安定剤」と呼ばれるほどの催眠スキルを持っているのだった。
        目の前で揺れるカエデのオッパイを見ていたオヤジは見事に催眠にかかり、カエデの誘導尋問により過去の痴漢冤罪を暴露!カエデが自首するように勧めると・・・オヤジは素直に次の駅で降りて交番へと向かっていった!
        勇太が驚愕していると、今度はカエデは勇太のほうを向いて・・・シャツの前をさらに大きく開いて乳房を「ぶるんっ」とモロ出しに!!

        「では、次の方♪」

        「さ・・・っ催眠かける気か!?」

        慌てて目を閉じる勇太。

        (ダメだ!この人のオッパイを見ては・・・)

        するとカエデはいきなり勇太の口唇にキスをして・・・勇太のスカートに手を突っ込み、勃起したチンポを取り出してしまった!!

        (そ・・・そんなっ・・・電車の中で・・・)

        そしてカエデはいやらしい声で囁きかけながら、勇太のチンポを指でシゴきはじめる・・・。

        「さあ目を開けて私の手元をよぉーく見つめて・・・」

        しゅっ・・・しゅっ・・・すり・・・すり・・・

        また新たなエロ美少女が・・・!星咲カエデさん、赤髪を細く編んだエキゾチックな髪型に、細眉と眼光を放つ大きな瞳・・・はっきり言って最高です。
        今回はなんと電車の中での手コキ責めというマニアックなプレイですが、勇太の膝の上にまたがって、上目遣いでこっちを見ながらスカートの中でチンポをシゴかれるとか・・・想像しただけでたまりませんね。
        で、またカエデのお乳が!お乳が!!
        いわゆる「ロケットおっぱい」という感じの突き出した乳房の先端に、紫のハート型の小さなニップレス・・・しかし乳輪が大きくてはみ出しまくりで・・・そんなお乳をぶるんぶるん揺らして催眠かけてくるという恐ろしさ!!これは男だったらガン見せずにはいられないでしょう・・・。

        ヌキどころは当然射精シーンな訳ですが、もう手コキ描写がリアルで最高です。片手指輪っかでの上下シゴキから、次第に両手添えで竿と亀頭を包み込むような責めまで・・・まさにプロの手コキです!さてはカエデさん、他の男のチンポにもこんなコトして催眠かけてるに違いありません・・・うらやましいですね・・・。
        そして精液がカエデの細い指の中にドピュッ!と発射された時の表情が!超かわいい!!これは是非本編でチェックして下さい。

        完全にカエデのペースに飲まれてしまった勇太・・・果たしてどうなるんでしょうか?

        11巻「誰にも言えない秘密」

        俺得修学旅行~画像12:星咲カエデのおっぱいから母乳が!?
        星咲カエデのニプレスを剥ぎ取ると…まさかの母乳!?

        旅情あふれる路面電車の車内で、催眠術使いのセクシー少女・星咲カエデのおそるべき催眠テクニックを見せつけられ、まんまとチンコを握られ手コキでイカされてしまった勇太。
        男であることはもはやバレバレですが、カエデたちの目的はそこではなく「那由華との間に何があったのか」を聞き出すことにあります。しかし、あの夜、勇太が見たことを話してしまえば・・・那由華はきっと大変なことになってしまうでしょう。那由華は夏目ルナの元親友でもあるわけで、ルナのためにも勇太はうかつな真似はできません。

        目の前で揺れるカエデの美乳・・・柔らかい指でシゴかれて、カエデの手のひらに思いっきり気持ちよく精子を発射してしまった勇太はもはや放心状態・・・

        「白状しなさい!那由華様と何があったの!?」

        勇太の膝上に跨がり、胸を押し付けながら問い詰めるカエデ。

        「お・・・お・・・」

        「『お』?なに?」

        一方その頃、那由華は・・・

        「私の生徒会運営は厳しすぎるか?」

        逢坂心愛に尋ねる那由華。

        「清く気高く美しく、己に恥じぬ生き様を守る、一輪の女騎士・・・そのような女子の育成が星女の理念だ」

        「素敵ですっ!那由華様こそ星女のジャスティス!!」

        目を輝かせて心愛が答える。
        那由華は悩んでいた。そんな星女の模範たるべき自分が、自慰行為の悪癖を止められない罪深い娘であるという噂が立ってしまったら・・・学園はきっと炎上する!! オナニーを見られてしまったあの日のことが頭に蘇り、恥ずかしくていたたまれなくなってしまう那由華。

        「那由華様が・・・泣いてる?」
        「えっウソ!?」

        生徒会の部下たちが心配そうに見守る中、那由華は涙を隠すため、露天で売られていたキツネの面を買って顔に被るのだった・・・。

        *****

        「お・・・おお・・・っ・・・おお・・・おっ・・・」

        さっきから勇太の様子がおかしい!?
        ガクガクと体を震わせる姿に、カエデは催眠術の先生に言われた言葉を思い出していた。

        (カエデさん、催眠は洗脳ではありません。現代人の心を癒やすためのもの・・・もし我流で強引なことをすれば・・・)

        その瞬間、勇太がいきなり大声を上げて、カエデの胸にむしゃぶりついた!!

        「おっぱい!」

        ニプレスを強引に剥ぎ取り、乳首をつまんで引っ張り始める勇太・・・

        「(伊賀さんが壊れたぁぁっ!)お・・・っ落ち着いて伊賀さん!そんなに引っ張ったら乳首のびちゃう・・・あっ・・・ダメ・・・っ」

        びゅびゅっっ

        なんとカエデの乳首から母乳が!?

        噴出されたカエデの母乳は勇太の顔面を直撃! 勇太はハッと我に帰り、ニヤリと笑って言う。

        「清く気高く美しいハズの学園に・・・まさかの妊娠娘が! ビッグニュース! 生徒会副会長が妊・・・」

        「待って!違うのっ!!」

        顔を真っ赤に染めて、慌てて勇太を止めようとするカエデ。しかし勇太は完全に「攻め」のモードに入り、カエデの股間に手を伸ばす・・・!

        「これがあなたの秘密ですか・・・ひとのオチンチン握りしめてたら・・・ご自分も濡れてしまったようですね?」

        そして勇太は、勃起したチンポの先端を、濡れて柔らかくなったカエデのマンコに「ぐっ」と押し付けた・・・

        にゅぷん

        「・・・・ッッ!挿れちゃダメぇえええっっ!」

        カエデの尻肉を掴んで膣の奥深くまでチンポを挿れてゆく勇太。さらに乳首に吸い付いて、カエデの母乳を飲み始める。そして尻肉を掴んだまま、指を割れ目の間に移動させ、カエデの尻穴を指で刺激!

        必死で催眠術を繰り出し対抗しようとするカエデだが、もはや限界・・・

        「もう・・・ダメ・・・」

        いやーそれにしてもカエデはエロい!乳首引っ張られて母乳発射する瞬間の恥ずかしそうな表情だけでヌケます。
        こういうクール系セクシー美人みたいな子が恥辱に震える姿って最高ですよね。勇太もさすが変態エロ男子だけあって、攻め方を本能でわかってるのでしょうか、まさかのアナル攻撃でカエデにとどめの一撃を与えるというドSぶり。よーく見ると中指がしっかり奥まで穴に挿入ってるという・・・いやーエロい。

        ストーリー的には前回の続きといった感じで大きな進展はありませんでしたが、エロ漫画としての実用度は非常に高い第11話でした。

        エンディングでは、「俺得」ならではのアツい少年漫画的シーンも繰り広げられますよ(アノ人が物凄い方法で勇太を助けに来ますw)。
        是非本編でその辺もお楽しみ下さい!

        12巻「よってたかって弄ばれて」

        以下随時更新…

        13巻「開廷!学園裁判!?」

        14巻「深夜のトイレに響き渡るルナ姉の…」

        15巻「憑依!?勇太がキツネにとり憑かれて」

        16巻「身も心もケダモノに!?」

        17巻「先生に搾精されて…」

        18巻「若さは恐ろしい…」

        作者について

        「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」の作者、奥森ボウイ先生は、埼玉県出身のエロ漫画家。性別は男性。

        *情報出典:公式ブログ

        商業誌やWEBコミック誌、電子書籍サイトを中心に多数の作品を発表しているほか、単行本も複数発売されています。また、ライトノベルの表紙イラストなども手がけています。

        ミドリだけどピンク(公式ブログ)
        「okumori boy」のプロフィール [pixiv]
        @boy_okumori | Twitter

        電子コミック作品

        電子書籍サイトで配信されている奥森ボウイ先生のエロ漫画は、現在確認できたもので以下のとおり。

        『俺得修学旅行』
        『感じて、カテキョ いつやるの?今でしょ!』
        『今回はご縁ありました、ということで。』
        『ふたりぼっちの放課後えっち-学園でしようよ!-』
        『ちっぱいフーゾク嬢と野外えっち!!』
        『叔父に処女を奪われた、そんな私の生きる道』
        『マンマンちょうだい!!~義母さんは、同級生!?』
        『パイパイちょうだい!!~六畳一間でミルクをちゅっちゅ~』
        『鬼畜美少女狩り~禁断の復讐』
        『踊る誘惑受付嬢~ありえない腰使い~』

        (サイトによって配信されていないものもあります。また、カラー版と白黒版の2種存在する場合があります。)

        その他、富士美出版の『WEBバズーカ』、DMMコミックスの『コミックマグナム』、キリブックスの電子コミックアンソロジーシリーズ、文苑堂の『COMICエウロパ』などのWEBコミック誌でも作品を発表されています。

        単行本

        単行本では以下の3冊が発売されています。

        『今回はご縁ありました、ということで。』(2013)
        『放課後ふたりぼっち』(2014)
        『俺得修学旅行』(2016)

        ※単行本の『俺得修学旅行』は絵が白黒になっています。カラーで見たい方は電子コミックがおすすめ!

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