社会に役立つ秘宝館

実際の人間が裸で展示品になっているという設定の『社会に役立つ秘宝館』。一応「性文化の博物館」なのですが、実際はほとんどが「女性の体」を見て触って学べるという展示になっています。こんな施設があったらいいな、というエロ男子の妄想を具現化したかのようなシュールかつ「丸出し」な内容で、ツッコミながらも突っ込みたくなること間違いなし!出てくる女の子はみんな可愛いです。

社会に役立つ秘宝館

社会に役立つ秘宝館
75

エロさ

7/10

    ストーリー

    8/10

      絵柄

      8/10

        おすすめポイント

        • まさに男子の夢です。行ってみたい!
        • 恥ずかしい格好で展示されてまんこを弄られるのに、女の子たちみんな明るく前向きなところが平和で良い。

        気になる点

        • 全体的にネタ要素強め。個人的にはもう少し羞恥系のエロさが欲しい感じです。

        「社会に役立つ秘宝館」はカスガによるエロ漫画作品です。

        社会に役立つ秘宝館 処女・OL・人妻まで各年齢の女●器体験 第1話のあらすじ

        T市立郷土秘宝館は地元民が誇る「性文化と性科学の博物館」。
        その特徴は、ボランティアの男女自らがモデルとして展示されていること。
        様々な性器を実際に見て触って学ぶことができるということで人気を集めている・・・。

        というわけで、秘宝館の扉を開くと・・・ここからもうひたすら裸だらけ(笑)。
        オープニングからいい感じに飛ばしてますね。

        リアル「アダムとイヴ」に始まり、乳くらべ、性感刺激実験などなど。
        みんなおっぱいもまんこも丸出しです。
        入館料は2000円とのこと。
        これは行くしかないですよね。

        一番人気があるのが「T市女性の性器発達過程」という展示だそうで。
        10代、20代、30代の女性のおまんこが展示されており、それぞれの違いを学べるようです。
        この「おまんこ展示」で10代を担当しているのが、主人公の伊藤あかりちゃん18歳。
        20代OLの水谷さん、30代主婦の服部さんと並んで、お股全開の格好で展示台にセッティングされて頑張っています。
        女性の側からはお客さんの顔は見えないようにマジックミラーで仕切られていて、お客さんは見られてることを気にせずおまんこに集中できるという親切設計!

        やりすぎ感あふれる設定からもう面白いですが、よくもまあこれだけ可愛い子ばかり集めたものです。
        「リアルちちくらべ」のコーナーとか、1コマで終わってしまうのですが、美少女揃い過ぎてるのでもっとゆっくり回りたい気もしますね。
        あかりちゃんたちのおまんこ展示は正直体勢にかなり無理がある感じがしますが、ここまで全開だとスキを見て自分のモノを挿入するお客さんもいるんじゃないでしょうか。

        社会に役立つ秘宝館 処女・OL・人妻まで各年齢の女●器体験 第2話のあらすじ

        実際の人間が裸でモデルになって展示されている「T市立郷土秘宝館」。
        1話~4話の主人公・あかりちゃんは秘宝館の中でも一番人気の「T市女性の性器発達過程」のモデルをおまんこ丸出しで頑張っています。

        本日最初のお客様は白髪の爺さん。
        早速あかりちゃんのまんこに電マを当てて楽しんでいますね。
        展示台の横に様々なグッズが置いてあり、自由に使っていいようです。
        その後もOLの水谷さんは髭のおっさんにアナルを指で攻められたり、主婦の服部さんはゆるゆるマンコにバイブ3本同時に突っこまれたり・・・お客さんもやりたい放題です。

        結構大変な仕事のようですが、あかりちゃん的には最近「見ず知らずの人にまんこを見られていじられる」ということに快感を覚えるようになってしまったようで、しばらくはこの仕事を続けたいと思っているのでした。

        そんなある日の休憩時間に、服部さんから衝撃の一言が・・・。

        最初の設定からいろいろとあれなので突っ込むまでもないですが、女の子の方もまんこ弄られるの好きじゃないとやってられないですよね。
        お客さんに弄られて感じるうちに気持ち良くてやめられなくなってるに違いありません。
        毎日通って自分好みに開発することを目論んでる常連さんとか絶対いますね。

        今のところどの辺が「社会に役立つ」のかはよくわかりませんが、みんな楽しそうに働いてて何よりです。
        しかし、そんな秘宝館にもいろいろあるようで・・・第3話に続きます。

        社会に役立つ秘宝館 処女・OL・人妻まで各年齢の女●器体験 第3話のあらすじ

        裸の女の子がおっぱいとまんこをお客様に絶賛ご開帳している素晴らしい施設こと「T市立郷土秘宝館」で働く18歳の伊藤あかりちゃん。
        大変な仕事だけど、見られて弄られることに快感を覚えはじめたあかりちゃんはこれからもこの仕事を続けたいなと思っています。
        ところがある日・・・。

        (以下ネタバレあり注意)

        主婦の服部さんによると、来月にはこの秘宝館はなくなってしまうとのこと。
        10年前に比べると入場者数も3分の1になっていろいろと厳しいんだとか。

        「おまんこ眺めたりいじったりするだけで楽しめる男の人って今は少なくなっちゃったのね」(←全力で否定したいですが)

        すごく残念そうなあかりちゃん。

        「でもここで学んだことはきっと将来役に立つから」
        「はい!」

        なにこの感動の展開・・・笑。

        というわけで、最後まで頑張るぞと気合いを入れたあかりちゃんは今日から別の展示のモデルも務めます。
        その名は『ビルボケ』。

        あかりちゃんがクレーンで吊るされ、パートナーの18歳男子・右京くんが下でチンポをフルボッキ状態で待機しています。
        お客さんがクレーンを操作してあかりちゃんを右京くんのチンポの上に降ろしていき・・・うまく挿入させて膣内射精させれば景品がもらえる、というもの。

        チャラいオッサンとケバい姉ちゃんのカップルがやってきて、早速チャレンジしますが・・・失敗!
        途端に不機嫌になるケバい姉ちゃん。
        「なによ!全然ダメじゃない!ここって他の展示も手抜きだし客舐めてるよねー」
        「どうせエロで釣って金取ることしか考えてねーからな」
        文句言いながらも再挑戦するオッサン。

        あかりちゃんは2人の会話を聞いて悲しくなります。
        「違う・・・そうじゃないのに・・・」

        あかりちゃん、真面目で良い子なのか、ただの変態なのか、よくわからなくなってきましたがとりあえず可愛いです。
        そして単なるあほあほエロ漫画かと思いきや、ちょっと切なさ展開入って来ましたね!
        「そうじゃないのに・・・」
        健気なあかりちゃんの悲しげな表情にグッと心を掴まれ・・・そうになりますが、現在あかりちゃんはお股全開の格好でクレーンにぶら下がっている、というこのシュールさ・・・笑。

        ちなみに「ビルボケ(bilboquet)」とはフランス語の「けん玉」のこと。
        穴に棒を上手く挿し込んで・・・というわけですね。

        次回はいよいよあかりちゃん編最終話!

        社会に役立つ秘宝館 処女・OL・人妻まで各年齢の女●器体験 第4話のあらすじ

        あかりちゃんの穴に右京くんの棒が上手く挿さるかな?というドキドキわくわく愉快な展示『ビルボケ』で盛り上がり中の「社会に役立つ秘宝館」。
        未だどの辺が「社会に役立つ」のかは謎なままですが、いよいよあかりちゃん編、最終話です。

        (以下ネタバレあり注意)

        初めての男女ペアになっての展示で、何を話していいかわからず気まずい雰囲気の2人。
        さらに追い打ちをかけるように、お客さんから展示に文句を言われて悲しみに暮れる伊藤あかりちゃん(でもまんこは丸出し)。

        その時、右京が動いた!

        「伊藤さん・・・『おまんこ』ってどうして『おまんこ』って呼ぶか知ってる?」

        いきなり凄い質問キター!!
        当然あかりちゃんは良い子なのでそんなことは知りません(でもまんこは丸出し)。

        右京くんによると、おまんこは「男万好(おとこのよろずこのむ)」と書いて、男はみんなおまんこが好きだからそう呼ぶのだと。

        「右京くん物知りなんだね!」

        それをきっかけに会話が弾みだす2人。
        なんと同じ大学を目指していることが判明!

        「でもB判定だったし・・・入れるかどうか・・・」
        「はいれる!はいれるよ!」

        まさにその時、さっきのオッサンのクレーン操作であかりちゃんのおまんこに右京くんのチンポが・・・

        「はいって!」

        ・・・ずぶり

        「やった♪」

        というわけで見事合体した2人。
        すっかりエロい顔になったあかりちゃんは、一緒に大学に入ったら「秘宝館研究会」を作っておまんこの素晴らしさをみんなに伝えよう、とか言い始めます。

        「だから、一緒にイこ♪」
        「うん、僕も・・・イく!一緒にイこう!」

        ・・・もう少し続きがありますが、残りは本編を読んでのお楽しみにしておきましょう。

        とりあえず、あかりちゃんはやっぱり真面目な良い子でした(涙)。

        ついにリアルちんぽを挿入されて、完全に頭の中までおまんこ祭りになってる状態のあかりちゃんがエロくてたまりません。
        いろいろとツッコミどころは満載なのですが、所々にさりげなくシリアスなネタを挟んでくることでシュールなエロさがより際立ちますね。
        5話からは別の女の子が主人公で、これまたなんともアレなストーリーになっているので必見です!

        社会に役立つ秘宝館 第5話のあらすじ

        あかりちゃん編に続いて、ここからはまた別の女の子が主人公です。
        舞台は同じく「T市立郷土秘宝館」。
        基本的にボランティアの市民が展示品を務めている秘宝館ですが、今回の主人公・服部美加ちゃんはちょっと訳アリ。
        不況でお父さんの会社が倒産してしまい、一家揃ってこの秘宝館で働いているとのこと。
        パパも、ママも、弟も、それぞれがいろんな展示で頑張っています。
        これは確かにちょっと「社会に役立つ」秘宝館になっているかもしれませんね。

        それにしても、貧しさゆえにうら若き乙女が大事な大事な「おまんこ」を衆目に晒して日銭を稼いでいるなんて・・・なんとも涙を誘う設定ですが、そこはこの漫画ですから、一般の感覚など通用しません!
        というわけで、美加ちゃんは平然と明るく元気に全裸で頑張っています。

        そこへ、なんと学生時代の友達が2人で登場!
        これ現実世界だったら最高の羞恥プレイだと思いますが、そこはこの漫画ですから(以下略。

        その2人はあろうことかバナナを持参しており(!)、美加ちゃんにバナナを渡して「今日もアレ見せて」と要求!
        ま、まさか・・・!?

        美加ちゃんもあかりちゃんに負けず劣らず可愛いですね。
        設定も手伝っていよいよシュールさが増しています。
        美加ママの展示は「ヒトの搾乳体験」ですが、なぜか牛みたいに首にベルを付けられてたり、もうわけがわかりません。
        そこにバナナですからね!期待しかありませんね!

        社会に役立つ秘宝館 第6話のあらすじ

        家庭の事情で秘宝館で働いている服部美加ちゃんのところに学校の友達である「エッちゃん」と「のっち」がバナナを持って登場!

        美加ちゃんの展示は「女体の神秘・花電車」だそうで、要は芸者さんのおまんこ芸をやっているようです。
        「いつものアレやって見せて」とバナナを渡された美加ちゃん。
        まんこにバナナをずぶずぶと挿しこんでいき・・・「ふんぬっ」と気合を入れると・・・

        さくっ

        ・・・見事バナナが切れました!
        喜ぶ友達と、得意気な美加ちゃん。
        するとのっちが怪しげな本を取り出して「プロは卵を割ったりクラッカーを鳴らしたりもできるらしい」などと言い出します。

        さすがにそれはまだ無理~と美加ちゃんが断ると、隣にいた展示パートナーである「釼木(はがねぎ)くらら」ちゃんが言います。

        「出来るよ」

        美加ちゃん曰く、くららちゃんは「上の口は無口なのに下の口はとってもすごい」らしく・・・

        もう展示というか単なる温泉芸者をやらされてる感出てきましたが、明るく前向きに頑張る美加ちゃんと、無口だけどまんこは凄いくららちゃんの関係が、今後の展開のキーになっていくのでしょうか。
        くららちゃんもクール系の超絶美少女ですが、しかし個人的には「のっち」を推したいですね。
        ショートカットで前髪ピン留めデコ出しで超可愛いので、作者さんには次は「のっち」が裸にされて展示されてしまう続編を描いていただきたいものですはぁはぁ。

        社会に役立つ秘宝館 第7話のあらすじ

        今後のストーリー展開に重要な役割を果たしそうな「釼木くらら」ちゃん。
        苗字が「はがねぎ」なので、美加ちゃんからは「ネギちゃん」と呼ばれています。

        ネギちゃんは休憩時間はいつも図書館で借りてきた難しそうな本を読んでいます(でもまんこは丸出し)。
        退屈そうな美加ちゃんには「くるみわり人形とねずみの王さま」という絵本を貸してくれました。
        美加ちゃんの知能レベルが気になるところです・・・。

        今日は日替わりの『膣と肛門の神秘』の展示の日(なんというタイトル!)。
        何やら、いろんな液体を浣腸でアナルに注入して女の子の反応を楽しむ、という身も蓋もない展示のようです。

        お尻を突き出したバックスタイルで展示台に固定され、これまたなかなか良い眺めのところに、チャラい男2人組がやってきます。

        「これやってみる?」
        「ガキじゃん」

        そして男の片方が浣腸を手に取り、美加ちゃんの肛門に・・・

        さて何を入れられてしまうのでしょうか!?

        これまた全くもって社会の役に立たなさそうな展示ですね・・・いいと思います。
        例によって実に挿入しやすそうな格好で固定されているので、係員の見ていない隙にちんぽをハメるのも容易そうです。
        実際勝手に挿入したらどうなるんでしょうね?
        非常ベル鳴らされて怖い人が出てきたり・・・でも市の施設ですからその辺ゆるそうな気も・・・。
        「のっち」が展示されてたらやってみてもいいかもしれません。

        社会に役立つ秘宝館 第8話のあらすじ

        チャラ男が謎の液体を美加ちゃんのアナルに注入!

        「か、かゆいっ」

        悶えはじめる美加ちゃん。
        液体の正体はなんと「とろろ」でした。

        さらにチャラ男はネギちゃんの肛門にも別の液体を注入!

        「痛いっ!」

        まさかの「タバスコ」!これはもはや拷問です。

        あまりのかゆさにチャラ男に助けを求める美加ちゃん。
        しかし・・・

        「おいそんなメスガキほっとけ あっちですごい美人がマンコ晒してるぞ」
        「なに マジか」

        ・・・チャラ男たち行ってしまいました。

        そこへ現れたのは救いの女神たち!
        そう、「エッちゃん」と「のっち」です!
        のっちキターーーーー!!

        すかさず「そこにある棒でお尻の穴をぐりぐりして!」と頼む美加ちゃん。
        ようやくかゆみから開放され、ずぶずぶ突かれて「パァァァァ・・・」と気持ちよさそうな顔をしています。

        さらにエッちゃんが何やら透明の液体を発見!
        「これで消毒しよう」などと言い出し、まだ赤く腫れている2人のアナルに透明の液体を注入します。

        すると・・・2人の様子がおかしい!?
        へろへろでアヘアヘな顔になって抱きあう美加ちゃんとネギちゃん。

        「これやばくない?わたし係員さん呼んでくる!」と駆け出すのっち(かわいい!)。

        どうやらエッちゃんが注入したのは焼酎だったようです・・・。

        やっぱりのっちは可愛いなあー。
        ところで今回の一件で「展示の近くに係員はいない」ということが判明したわけです。
        これはもうやりたい放題ですね!
        のっちも早く秘宝館で働きましょう!

        社会に役立つ秘宝館 第9話のあらすじ

        エッちゃんによってアナルに焼酎を注入された美加ちゃんとネギちゃん。
        次の日、まだアルコールが抜けていないのでしょう、頭痛に悩まされながらもいつものように裸で頑張っています。

        (以下ネタバレあり注意)

        休憩時間に突然ネギちゃんが美加ちゃんに問いかけます。

        「美加は悩んだりしないの?名前も顔も知らない人たちに自分の性器を見られたり触られたりして、昔の友達が今の自分の無様な姿を笑ってるんじゃないかって気にならないの?」

        いきなりのシリアス展開・・・!これがまたこの漫画の持ち味でもあります。
        やはりネギちゃんは要注意人物でしたね。

        「笑いたい人には笑わせときゃいいんだよ。そんなことばっか考えてたら暗くなっちゃうよ。」

        美加ちゃんは答えます。

        「ネギちゃんは私と違ってボランティアなんだし、嫌ならやめればいーじゃん。」

        「もういい」と言って黙りこむネギちゃん。
        2人の関係はどうなってしまうのでしょうか・・・!?

        気を取り直して今日は美加ちゃん母娘で花電車の実演です。
        ママの大きなおっぱいを見て、母の偉大さを感じる美加ちゃん。
        そしてあらためて、この秘宝館で働いていく決意を新たにするのでした。

        「わたしは仕方なくじゃなくて、好きだからここにいるんだもん。」

        そんな美加ちゃんに、ママが言います。

        「そうそう美加ちゃん、お父さんの新しい仕事が決まったの!だから来月には美加も学校に戻れるわ。今まで大変な思いをさせてごめんね。」

        ・・・呆然とする美加ちゃん。

        「どうしたの?嬉しくないの?」

        あかりちゃん編の後半にもありましたが、この突然現実に引き戻されるかのような一撃!
        ぶっ飛んだ設定に慣れてきて、すっかり全裸もまんこも当たり前、みたいな感覚になってきたところに撃ち込まれるシリアス要素が、主人公の状況の恥ずかしさとエロさを読者に再認識させるわけですね。
        それでも健気に頑張る姿にチンコを固くしてしまう男も多いのではないでしょうか。

        そして気になるのは、ネギちゃんが秘宝館にいる理由です。
        実はネギちゃんこそが羞恥プレイの快感にハマってしまったムッツリえろまんこだったりするのでしょうか?
        それとも密かに美加ちゃんのことが好きで・・・?
        謎は深まるばかり。
        続きが楽しみです。

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