デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第2話 「も…イケな…変態プレイで潮吹き」

2015年11月03日

デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第2話 「も…イケな…変態プレイで潮吹き」のあらすじ

デリヘル嬢デビューの初めてのお客様が、なぜかひなこの本名を知っていた。

―誰だろう・・・全然思い出せない・・・なんで私の名前・・・―

あれからもう何人もの男性を相手にしてきたけど、ハードな仕事内容に、毎日のようにクタクタに疲れ果ててしまう。

「一日働いて6万・・・か・・・」

(私、こんなんでデリヘルやっていけるのかな・・・)

―8000万円も・・・私ほんとに返せるのかな・・・不安ばかりがいくつも募っていく・・・―

**********

「シャワー抜きでいい?おれ匂いがないと興奮しないんだよね」

今日のお客様は、ちょっと変わった性癖の持ち主。

断ることも出来ず、やむを得ず受け入れると、要望がどんどんエスカレートしていって・・・

「おねが・・・い、もうやめて・・・っ」

「まだまだ」

「これ以上、イけな・・・い・・・」

際限なくバイブを押し当てられる。

「まだイけるでしょう?」

「あ・・・っ、やめ・・・てっ、いっいやあぁ―――っっ!!」 ガクガクッ

(もう何度イかされたかわからない・・・怖いよ・・・!!) ビクン、ビクンッ

すると、なんだか身体の不調までも感じ始める。

―あれ・・・なんか目まい・・・おかしい・・・―

(まさか、さっきの・・・キスのとき、何か入ってた・・・!!?)

さらにそのお客様は、下着を脱いで驚くべきセリフを口にする。

「おっきなおチ◯ポ挿れてくださいって言ってごらん?」

「・・・イ、イヤァアァ―――ッ!!!」

**********

なんとかその場から逃げ出したひなこ。

トイレでうずくまり、飲まされた何かを吐き出そうとするけれど、なかなか震えが止まらない。

―怖い、怖いよ。誰か・・・助けて――

そんな時、バッグがドサッと落ちて、最初のお客様から渡された電話番号が書かれた紙が目に入る。

すがるような思いで彼に電話するけれど、何て言えば良いのか分からず、言葉が出てこない。

「・・・・・・」

(えっと、えっと・・・)

『・・・豊田?』

「!」

――どうして、私だって分かってくれたの――・・・?

 

見どころとおすすめポイント

うわっ、うおわっww

こ、これは続きが気になりまくります。

最初のお客様であるイケメンのあの彼、まさしく王子様ではないですか!

父親の借金を背負わされて、可哀想なひなこちゃんですが、こんな王子様が現れてくれて本当によかったです。

しかし、それにしても彼は何故、そんなに親切にしてくれるのでしょうか?

昔の知り合い?もしかして、初恋の相手、的な?

とにもかくにも、読み進めないと、はじまらないっ!

これは、一気読み必至の作品かも。

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