デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第3話 「黒騎士の正体」

2015年11月07日

デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~ 第3話 「黒騎士の正体」のあらすじ

――中学のとき・・・

胸のデカさをからかうように、男子たちに嫌がらせをされていたひなこ。

その行為がエスカレートして、制服を脱がされそうになっていたところに現れた男子生徒。

「そいつから離れろ」

クラスのヤンチャな男子達に臆することなく向かっていって、一発でリーダー格の彼を蹴り倒す彼。

(あれ?こんなイケメン、うちの学校にいたっけ?)

・・・そうだ、思い出した――

意識を失っていたひなこが目が覚ますと、見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。

「九条君!?」

ガバッと起き上がり、彼の名前を叫ぶように呼ぶ。

「当たり」

初めてのお客様、そして危ないところを助けてくれたナイト様、それは中学の同級生だった。

(・・・ていうか、何で今まで気付かなかったんだろう・・・)

「アンタの父親がつくった借金、俺が払っといたから」

なぜか、ひなこの家庭の事情まで知る彼。

「しかも払ったって・・・??え、ごめん、言ってる意味がよくわかんない・・・」

状況を理解出来ずに、青くなるひなこ。

「分かんない?」

そんなひなこの顔をガシっとつかんで、至近距離で呟く。

「俺がアンタを8千万で買ったっつってんだよ。今日からアンタは俺の下僕だ」

ますます青くなるひなこ。

「下僕って・・・何すればいいの・・・?」

「まずは、消毒しないとな」

そう言って、鼻と鼻がぶつかるくらいに顔を寄せてくる。

「や・・・っ、怖いことしちゃやだ・・・っ」

でも彼は、強引だけど、ひなこを傷つけないように、優しく口づけていく。

―あ・・・大丈夫だ・・・この人はきっと酷い事しない・・・―

 

見どころとおすすめポイント

やだな。

読めば読むほど、ますます先が気になるのですけど、この漫画。

いやはや、ストーリーが上手くできています。

イケメン君の正体が明かされましたが、やっぱり初恋の君、とかなのでしょうか?

同級生というだけで、それ以上のことはよく分かりませんが、借金8千万円を肩代わりしてくれるなんて、並大抵のことではありませんよね。

この後、九条くんの腕の中で気持ち良くされて、抱き締められて・・・///

彼の行動をみていると、ひなこちゃんへの愛をすごく感じます。

ひなこちゃんに対して、何か特別な想いを抱いているように見受けられますが、それは果たして・・・!?

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