保護者失格。一線を越えた夜 第29話 「熱の名残り」

2015年10月28日

保護者失格。一線を越えた夜 第29話 「熱の名残り」のあらすじ

お互いの気持ちを言い合えて、少しホッとしたちづるは、叔父さんに触れるだけの軽いキスをする。

「仲直り・・・・・ね」

そんなちづるの行動に、頬を染める叔父さん。

けれど、自分が風邪をひいていたことを思い出して、慌てて叔父さんの口元を拭う。

「ご・・・ごめ!うつったら、ごめ・・・ン」

そんなちづるの手を取って、不意打ちに口づける叔父さん。

「・・・いいよ」

驚いて赤面するちづるに、唇が触れるか触れないかの距離で囁く。

そんな風にされると、もっと触れて欲しくなっちゃって、叔父さんにギュッと抱きついてしまう。

「叔父さん・・・」

(もっと)

「ん?」

ちづるの頭を優しく撫でる叔父さん。

小さな声で遠慮がちに問いかけるちづる。

「・・・しちゃ、ダメ?」

「!」

ちづるの言葉に、一瞬顔を真っ赤にしながらも、それに応えていく叔父さん。

**********

「ん、ん・・・ん」

「はぁっ」

後ろから抱きしめるように、ちづるの身体に触れていく叔父さん。

久しぶりの行為に緊張しながらも、声を抑えられずに感じてしまうちづる。

「ここ・・・熱くなってる、気持ちいい?」

「あ・・・んっん、あっ」

(あ・・・っ、もっとぎゅうって、切ないよぉ)

どんどん淫らになっていくちづるに、ドキリとさせられる叔父さん。

「あぁ、すごいぐしょぐしょ・・・」

「あー~っ、いっちゃ・・・あっあ、やあぁ」 びくびく、ビク・・・

 

見どころとおすすめポイント

叔父さんとのエッチを重ねるごとに、どんどんエッチになっていくちづるちゃん。

見てる方も、ちづるちゃんがあまりにもエロ可愛くて、ドキドキしちゃいます。

まぁ、だってちづるちゃんは、お年ごろですからね。

それなのに、年ごろの女の子に手を出さないで放置するなんて、叔父さんってば男として何やってんのかしら。w

切なさに苛まれながら、叔父さんの腕の中で達してしまったちづるちゃんがちょっと不憫です。

この後は、何かあると期待して良いですよね、叔父さん?

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