保護者失格。一線を越えた夜 第30話 「ベッドの上で待って」

2015年11月01日

保護者失格。一線を越えた夜 第30話 「ベッドの上で待って」のあらすじ

ふたり分のお弁当と朝ごはんを作り終えて、満足した笑顔を見せるちづる。

そこに叔父さんが起きてきて、ちづるに声をかける。

「おはよ・・・起きたらいなかったからびっくりした」

「・・・えと、きっ昨日、寝ちゃってごめんね・・・途中だったのに・・・」

昨夜、エッチの途中で寝てしまったちづるは、気まずそうに視線を落として謝る。

「気にしなくていいよ、こっちこそ無理させなかった?」

ちづるの頭をなでなでしながら、逆に病み上がりの身体を心配してくれる叔父さん。

そんな叔父さんに、胸がキュンとなるちづる。

(・・・優しい)

丁度その時、ちよちゃんから電話がかかってくる。

『あ・・・のね、昨日ちゃんと話し合って・・・私、結婚する事にしたよ』

その言葉に、心からおめでとうを伝えると、叔父さんにも電話を代わってほしいと言われて、直接、結婚報告をするちよちゃん。

電話を切ると、突然の結婚報告に驚きをみせる叔父さん。

はしゃぐちづるを見つめながら、物思いにそっと目を伏せる。

**********

昨夜は、途中で寝てしまったから今日こそは、と意気込むちづるだけど・・・

特に何もなく、いつもと変わらず「おやすみ」と言って、別々の寝室へ入る叔父さん。

(・・・・・・あれ?そ・・・そういうものなのかな?)

ということが、一週間繰り返され、いよいよ落ち込むちづる。

(いつもそういう事していたい訳じゃない・・・けど、でも・・・あの後だからちょっと・・・)

――不安になる・・・――

そんな時に、ふと目に入った下着屋のウィンドウのディスプレイ。

ちづるは、赤面しながらも意を決して・・・

 

見どころとおすすめポイント

もうっ!!叔父さん、何してるの!!何度言えば分かるのですか。おこ

若くて可愛い女の子をほったらかしにするなんて、どこぞの若い男子にもってかれても文句言えませんからね。

女の子は、受け身の男性よりも、強引なくらいが良いのですよ。

女子が求める男性とは、普段は紳士、ベッドでは野獣、これ鉄板ですよ。

ちづるちゃんがここまで、頑張ったのだから、次回こそは野獣になっちゃってくださいね、叔父さん!!

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