保護者失格。一線を越えた夜 第31話 「下着姿で魅せる夜」

2015年11月05日

保護者失格。一線を越えた夜 第31話 「下着姿で魅せる夜」のあらすじ

いやらしい下着姿のちづるを目にして、驚きのあまり赤面しながら手で顔を覆う叔父さん。

そして慌てて、部屋の電気を消す。

そこへ、たどたどしく話し始めるちづる。

「こ・・・っ、この間・・・出来なくて・・・それから何も・・・なくて・・・もう、し・・・しないのかな・・・って思って・・・で、その・・・」

話しながら涙を流すちづるの目元をそっと拭う叔父さん。

「・・・それで泣いてたの?」

「あっ、これはそうじゃなくて・・・あの・・・」

「ん?」

言葉に詰まるちづるに優しく頷く。

「・・・・・電気・・・消しちゃったから・・・だめだったのかなって思って、そしたら・・・」

「あぁ・・・・・・そうか」

何て答えれば良いか分からずに、今度は叔父さんが言葉を詰まらせる。

「・・・少し、その・・・ビックリした。・・・前のように触っていいか迷ってたんだ・・・でも」

コツンと額を合わせて、見つめ合いながら続ける。

「ちづるが行動するまで何もしないのは、ずるかったね、ごめんね」

「・・・っううん」

「ちょっと待ってて」

スッと身体を離して、電気を点ける叔父さん。

「!―――っひゃ!」

明るくなると、露出した自分の身体を改めて自覚してしまい、急に恥ずかしくなるちづる。

叔父さんは、ちょっと意地悪な笑顔を見せながら・・・

「・・・見せて?」

 

見どころとおすすめポイント

よかったよかった。。ちづるちゃんの頑張りが報われて本当によかったです。

そして、叔父さんの本音も聞けてちょっと安心しました。

やっぱり叔父さんには、いろいろな葛藤があったのですね~。

分かってはいたのですが、それでもやっぱり叔父さんは、ずるかったと思います。

普通は、ちづるちゃんみたいにエッチに対して、積極的に行動に移せる女性ってなかなかいないと思います。

そこまでの勇気がないのもあるし、相手に引かれるんじゃないかなという不安もあるし。

この後はもちろん、頑張ったちづるちゃんにベッドの上でご褒美ですね。

しかも久しぶりのエッチだから、ふたりとも感じすぎちゃって・・・、表情が、ちょっとヤバイ、のです。

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