婚前レッスン、初めては執事と… 第5話 「彼氏の前で…最後のレッスン」

2015年10月21日

婚前レッスン、初めては執事と… 第5話 「彼氏の前で…最後のレッスン」のあらすじ

恒介が帰ってきたその日の晩のこと。

自分の部屋でぼんやりしていると、藤井さんが扉をノックする音がした。

「梨沙様、恒介様がお呼びです」

ついに、と思いながら扉を開けると、藤井さんに手を取られる。

緊張や不安を取り払うように、ぎゅっと彼の手を握る。

「ご案内します」

梨沙の部屋より少しだけ広い恒介の部屋は、大きな天蓋付きのベッドと、少しの家具しかなかった。

「梨沙、おいで」

部屋の中にはまだ藤井さんがいる。それなのに、恒介はそんなことにはちっとも構わず、唇を重ねてきた。

その後に少しだけ言葉を交わすと、彼は、じゃあ、と口を開いた。

「どれだけ成長したのか俺にも見せてくれる?―――まずは、藤井に気持ちよくしてもらってごらん」

(どういう意味・・・?)

疑問が顔に出たのか、恒介はちょっと困った表情を浮かべる。

「俺もできれば梨沙が他の男に抱かれてるところなんて見たくないけど、これもしきたりだから」

(恒介の目の前で、私と藤井さんがするの・・・?)

想像して青くなった梨沙を庇うように、藤井さんは苦い表情で口を開く。

「恒介様。彼女は恒介様のために全てのレッスンを受け入れて――」

「いいからやれ。藤井、これは命令だ。何度も言うけど、俺だってこんなこと、したくてするんじゃない。俺と梨沙の結婚のために、協力できないのか?」

藤井さんは、ぐっと言葉に詰まるけれど、固く押し黙ったあとに口を開いた。

「・・・承知いたしました」

ベッドに押し倒して梨沙の下着も全て剥ぎ取った後、秘所に顔を埋めるように、下を這わせた。

「っ!だめ、っだめ、本当にだめ・・・!」

(恒介がすぐそこにいるのに・・・!)

「梨沙、可愛いよ。いつもこんな風に気持ちよくしてもらってたんだ?」

喘ぐ梨沙を楽しそうに見つめる恒介は、ベッドのそばに丸椅子を持ってきて、そこに腰掛けた。

「見ててあげるよ」

(本当にするの・・・!?)

思わず逃げ出そうとした梨沙を、藤井さんは躊躇することなく貫いた。

「ッ―――!」

(やだ・・・!見ないで・・・・・・!)

 

見どころとおすすめポイント

今回のストーリーは、まずタイトルからして危なすぎますよね。

「彼氏の前で…最後のレッスン」ですよ。

これを見ただけで、ちょっとヤバそう・・・と思いましたが、間違いなくヤバかったです。

彼の目の前で、他の男性に抱かれるなんて・・・。

”しきたり”だからって、そんなこと、彼氏として許容できるのでしょうか?なんて、いろいろ考えると、胸がハラハラします。

なんといっても背徳感が半端ないです。

それにしても、恒介は、間違いなくドS的な性癖があるのではないかと思われます。

藤井さんに、気持ちよくしてもらった後は、もちろん恒介に抱かれていくのですが、なんとその後には、3人で・・・!?なんてことも・・・

最初から最後まで、目が離せない第5話。

つまり、最初から最後まで、エロ満載でございます。///

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