夜這い島~淫靡な島の雛祭り~

東北のとある島を舞台にした淫猥な和風エロのヒット作品です。島の伝統儀式での巫女のアルバイトにやってきた2人の女子大生。その儀式が「島の男たちに犯される」ものであることなど、知る由もなく・・・

夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第1話「淫習の島!」

ヒョォォォオ・・・
外は吹雪。

吊るされ吊るされ雛呼びて 男雛や おとそを分けたもれ 
五人囃子の神楽笛 今宵は麗し 『雛吊り夜』

奇妙な唄が流れる中、お面を着けた二人の男が女の乳を揉んでいる。

女が言った。
「お二人のモノを二本舐めとかしてみたいわ。味・く・ら・べ・・・」
「睦月さんはスキモノだねー」

**********

ポゥゥゥ(船の汽笛)

2月28日の早朝、如月奈保子と遠藤やよいの二人は船で、この『雛吊島(ひなづりじま)』に到着した。
「雪がすごいね奈保子!」
「やよいも東北地方って初めてでしょう?」

建物の軒先に雛人形が吊るしてあるのを見た奈保子。

(あれが「雛吊り」の儀式・・・)

大学2年生の奈保子は、父親にウソをついてこの島にやってきた。
物心ついたときから男手一人で奈保子を育ててくれた父は、奈保子にとって完璧で理想の存在だ。
だからなのか、奈保子は恋人もおらず、今だに『処女』だった。

『雛吊島』のアルバイト募集を見つけたのは大学の友達のやよいだ。

“雛吊島での巫女のアルバイト、儀式の手伝いや島の飾り付けなど誰にでもできる内容”
“五日間泊まり込みで食事付き、日給五万円”

若い人手が足りないとのことで、かなり高額のアルバイトだった。
見知らぬ東北の孤島での泊まり込みのバイト・・・父に言うと間違いなく反対されるだろう。
しかし、将来に夢も無い自分を変えてみたいと思っていた奈保子は、やよいのお婆ちゃんの家で勉強合宿とウソをついて、島にやってきたのだった。

(父さん・・・ゴメンね。ウソついちゃって・・・)

奈保子たちが働く神社の宮司は、メガネのイケメンだった。

「宮司の師走と申します・・・」

男が大好きなやよいは「こんな島にイケメンが!」と早速テンションが上がっている。

師走の話によれば、若い者は都会に出て行き過疎化が進んだ雛吊島で、今や一番若いのが師走とのことだった。

「寂しいものですが、僕は宮司として「雛吊り」を継承していかねばなりません。」

その様子を、遠くから見ている女性がいた。
オープニングで男たちに抱かれていた「睦月」だ。

「ンフ・・・あれが例の者だな。若くて素材としてもよかろう。引き続き調査をよろしく頼むぞ。」

**********

初日の夜。

作業を終えて、ストーブの前で暖まる奈保子。(←ノーブラで乳首がわかる)

「やっぱり東北は冷え込みがすごい・・・」

それにしても家の外から中から・・・どこもかしこも雛人形を吊るしている。
雛吊りという言葉からエロいことを想像しはじめる奈保子。

着替えの練習でもしとこうかしら・・・(←セーターを脱いでおっぱい露出!でかい!)

「それにしても、やよいったらどこに行ってるのかしら・・・」

なんと、男好きのやよいは、初日から早速、神具屋のおじさんと何やらエロい雰囲気になっていた・・・。

「やらしいおっぱいだなぁやよいちゃんは」
「えへ・・・大学の男の子たちにたくさん揉まれてきたんだよ・・・おじさんで何人目かな・・・」

乳首をぺろぺろ舐められ感じはじめるやよい。

「おじさん・・・指、入れてぇ・・・!」
「どこに欲しいんだ?このメス犬は?」
「アソコによ・・・ねぇ・・・」
「アソコってどこだい?ん?メス犬!」

「・・・まんこ!」

(ここからしばらくセックスシーンです。やよいがもうエロさ全開・・・完全にメス犬です。ついにはおじさんのチンポを挿れられ、気持よくイッてしまいます。)

二人の行為を眺めて楽しんでいるかのように、薄笑いを浮かべた雛人形たちが神具屋の棚に並んでいた。

その頃、巫女服に着替えてみようと裸になった奈保子を、窓の外から見ている者がいた・・・。

見どころとおすすめポイント

この何とも言えない緊張感ただようエロさ、というか「いやらしさ」がたまりませんね。
これから奈保子がどんな目に合うのか・・・想像するだけで・・・!
奈保子の乳房(あえて「おっぱい」ではなく漢字で書きたくなる雰囲気があります)がまた素晴らしいのです。
「実ってる」感じです。
一方のやよいは完全にビッチ担当ですね。完全にまんこです。
雛人形の顔が薄ら笑いを浮かべてるみたいで妙にキモいところがまた・・・。

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第2話「島ぐるみの淫謀」

巫女服に着替えてみようとする奈保子。
しかし、服のサイズが小さくて、奈保子の大きな乳房があふれ出てしまう。

「もう少し大きいサイズをもらってこなきゃ・・・」

後で物音がして振り返る奈保子。

「やよい?帰ってきたの?」

扉を開けて入ってきたのは、やよいではなく、和服に烏帽子と面を被った2人の男だった。
あわてて胸を隠す奈保子。

「そんな格好をしおって・・・待ちきれなかったというワケかい?」

男が奈保子に歩み寄る。

「私は・・着替えをしてただけで!・・・ヒャッ」

男は奈保子を押さえつけ、乳房を取り出し揉み始めた。

(す・・・すごくやらしい手つき・・・)

抵抗しながらも感じてしまう奈保子。

男の一人が「わしからやらせてもらうかな・・・ホホホ」と言い、奈保子の足を掴んで開かせた。

(まさか・・・入れるの・・・?ウソ・・・やだ・・・!)

「おや?お前、生娘か?ヤリがいがあるというものだ・・・ホホホ」

「やだぁッ!」

**********

翌日の朝。

「奈保子、顔疲れてない?まだ4日も残ってるのよ」
「やよいこそ、一晩もどこに行ってたの?」
「ん~?ちょっといいオジサマを見つけてね~♪」

**********

昼休み、奈保子は父と電話で話している。

「大丈夫だよ・・・心配かけてゴメンね・・・」

(あんな事・・・誰にも相談できるわけがない)

一人の女性が現れ、奈保子に話しかける。

「お食事が進んでないようだけど?島の質素な食事は口に合わないかしら?」

嵐道睦月、島の村長の娘だ。

「あなたのような若者が島の手伝いをしてくれるのは本当に助かるわ。ところで奈保子さんはこの『雛吊り』の歴史はご存知かしら?」

そして睦月は「雛吊り」について語りはじめた。

二月末から三月三日にかけて行われる島独自の行事で、古くは千年前・・・平安時代からあったという。
『雛吊り』というお雛様を吊し、『男雛様』という神様を家々に呼び込むための儀式。

『男雛様』・・・そういえば昨日の夜、奈保子の部屋に現れた面の男たちは、雛祭りの『男雛』の格好をしていた・・・。

2日目の仕事が終わり、その夜。
ずっと何かを読んでいたやよいが顔を上げて言った。

「ねぇ奈保子、見てこれ!雛吊島の郷土資料を見てたんだけど!ほら!怖いわ~」

昭和初期の頃、仕事で島を訪れた若い女がいたが、嫌気がさしたのか途中で島から帰ろうとしたところ・・・捕まって「拷問刑」にされたという・・・。

その時、扉をたたく音がした。

「あの・・・如月奈保子さん、宮司の師走さんがお呼びです」

**********

夜の神社に一人呼び出された奈保子。

「神社の中って冷えるなぁ・・・」

宮司の師走が現れた。

「お待たせしました奈保子さん。仕事の方は慣れましたか?」

ニヤリと笑う師走。

「今夜お呼びしたのは・・・あなたを独り占めしたくなりましてね・・・そのお茶には薬を盛っておきました」

体が痺れて力が入らない奈保子。

「昨日の夜が忘れられなくてね・・・奈保子さん。他の男雛に渡すのはもったいない・・・」

「昨日って!?師走さん、まさか・・・!?」

師走は抵抗できない奈保子を押し倒し、簡単に服を脱がせてしまった。

「フフ・・・昨日はえらくあえいでいましたね、奈保子さん」

露わになった奈保子の巨乳を早速攻め始める師走。

「昨日の・・・も、もう一人の男は何者です・・・!?」

「誰でしたかね?島の男は『雛吊り』の間、皆あの格好をして夜に練り歩くのです。」

そして師走は奈保子の股を大きく開かせて抱え上げた。

「やはり若い女はいいですね・・・もう島の中年女には飽き飽きしていたところです」

『雛吊り』が飾ってある家は『男雛様』をお迎えしますという事・・・それは、『男雛様』に扮した島の男を部屋に招き入れる、つまり『夜這い』・・・それがこの島の伝統であり、娯楽なのだった。

そして師走は、ヌチュ・・と奈保子に挿入し、激しく突きまくった。

「んッあぅんッ!」

思わず声をあげる奈保子。

「そうやってこの島は繁栄してきたんです。この島の人間は皆・・・『夜這い』で生まれた者たちなのですから」

奈保子の乳房が揺れ、体が大きく仰け反る。

ビクッビクッ・・・

(・・・父さんに・・・助けに来てもらわなきゃ)

**********

睦月と師走が話をしている。

「如月奈保子の首元には、確かに三日月型の痣があったのだな?」

睦月は昔の新聞記事を手にしており、その見出しには・・・

『雛吊島で赤ちゃんが失踪・・・鈴原奈保子ちゃん(0歳)首元に三日月型の痣』

見どころとおすすめポイント

ついに奈保子ちゃん犯されてしまいました。
しかも処女を奪われ・・・。
不安なまま為す術もなく挿入されてしまう奈保子の反応がたまらないです。
さらに2晩続けてとか、うらやましい奴ですね、師走兄さん。
乳首の攻め方が超エロいですね。
さすが夜這いでいろんな女を抱きまくってるだけのことはあります。
このままでは毎晩犯されてしまう・・・。
昔の拷問の記事を話題に出すことで「孤島に閉じ込められてる」感が強調され、ますますエロい緊張感が高まります。
さあどうなるんでしょうか・・・

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第3話「まわされる!?お雛様」

「おや、奈保子さん、どこへ行ったのやら・・・?」

師走が奈保子を探している。

「まぁ島のどこへ行こうと、逃げ場などありませんがね・・・」

雪道を走る奈保子。
前方から男雛たちが歩いてくるのが見えて、慌てて身を隠す。

(とにかく早く父さんに伝えなきゃ・・・今すぐこの島を脱出しなきゃ!)

部屋に戻ると、やよいがいない。
携帯を探すが、バッグの中にあるはずのそれが見つからない・・・。
すでに携帯は、師走と睦月に盗られていた。

(外部との連絡手段は絶ち切る気なのね・・・)

そこへ、扉を開けて男雛たちが入ってきた。

「ほっほっほ・・・お待たせしたね、奈保子さん」

(今は耐えるしかない・・・何をされようと・・・)

その時、昨晩やよいが見ていた郷土資料のある記事が奈保子の目に留まる。

“鈴原奈保子ちゃん行方不明に・・・首元の三日月型の痣に特徴。誘拐か?”

「ほれ!よそ見などしないでこっち向けぃ」

男の一人がペニスを無理やり奈保子の口に突っ込んだ。

さらに「島で作られた酒は美味いぞ」と言いながら、奈保子の膣に酒を注ぎ込む男たち。
男たちは奈保子のマンコから酒を啜り飲みはじめた。

「そ・・・そんなところから・・・恥ずかしい・・・いやぁぁ・・・」

**********

翌日。
はげしい吹雪の中、やよいが仕事の準備をしている。

「奈保子さんがいないようだけど?どこにいるのかしら」

睦月が尋ねる。

「まだ来てないみたいですけど、まだ寝てんのかな~?」

奈保子は、昨日目にした記事が気になるあまり、一人で雛吊島役場を訪れていた。
赤ちゃん失踪事件当時の新聞記事を調べ始める奈保子。

「今から二十年前ね・・・」

“平成二年三月三日の未明、東北地方の孤島『雛吊島』で0歳の赤ん坊が失踪する。”
“『雛吊りの儀』の最中で、突如消え去ったことから『神かくし』の噂も・・・。”

当時0歳・・・つまり今は二十歳・・・三日月型の痣・・・苗字以外全て、奈保子と一致している。

「なんだか気味が悪いわ・・・私は埼玉の大宮で生まれ育った・・・でも、こんな偶然が?」

資料を調べていくに連れて、様々なことがわかってきた。

数日かけて島を探しても見つからず、誘拐の線が強くなったこと。
本島からの警察の捜査が入ると、島の伝統である『雛吊りの儀』を侵害されるおそれがあるため、『隠蔽』が試みられたこと。

(隠蔽・・・確かにこの島ならやりかねない・・・)

奈保子は子供時代を思い出す。

まだ小さな奈保子が父に尋ねる。
「みんなお父さんとお母さんがいるのに・・・奈保子はお父さんだけなのかな?」
父が答える。
「お母さんは先に天国で奈保子を待ってるんだよ。だから寂しくないよ」

(私は何を気にしているのだろう・・・全部、偶然よ・・・)

役場のトイレに入ろうとした奈保子に誰かが話しかける。

「そろそろ調べに来る頃だろうと思っていたわ。何か発見はあったかしら?奈保子さん」

そこにいたのは睦月だった。

「あら、そんな警戒してどうしたの?気になさらず用をお足しになって」

驚いている奈保子に睦月は言った。

「あなたがお小水をする姿でも眺めていようかしら」

そして睦月は無理やり奈保子にキスをして、胸を触りはじめた。

「ここでお漏らししてもいいのよ」

奈保子のぴっちりしたジーンズの股間がじゅわ・・・と濡れ始める。
睦月は奈保子を脱がすと、自らも裸になりレズプレイを始めた。

「女性同士が快楽を得るやり方よ。知らないのかしら?『貝合わせ』というものよ・・・」

睦月は露わになった奈保子の性器を攻め続ける。

「ほら、たっぷり漏らしましょう」

「ね・・ねぇ睦月さん・・・教えて・・さっき・・・調べに来ると思ったって・・・どういう事・・?」

睦月はさらに激しく攻めながら答えた。

「さぁねぇ、どういうことかしら?『鈴原』奈保子さん?」

その瞬間・・・ビクッ・・・奈保子は絶頂すると同時に、勢い良く放尿してしまった。

ブシャァァァァァ・・・

外は激しい吹雪が続いている。

**********

「『鈴原奈保子』って・・・今・・・!どういう事なんですか・・・!?」

睦月は答えた。

「知りたいのは私も一緒よ、奈保子さん。あなたはこの二十年間、どう過ごしてきたの?」

さらに睦月は言った。

「二十年前の赤子失踪事件、もしあなたがその失踪者だとするなら・・・あなたの父親はこの失踪事件に密接な関わりがあるということになるわね」

見どころとおすすめポイント

深まる謎と高まるいやらしさ・・・まさかレズ要素まで楽しめるとは!!・・・実に高性能な作品です。
奈保子のジーンズの股間のぱっつんぱっつん具合がかなりイイ感じですが、なんといっても睦月姐さんのエロさがもうヤバイ。
自分もエロ乳揺らしながら、奈保子ちゃんのまんこを生足で攻めるわけです。超卑猥!
この際、素直に島の風習受け入れてセックス楽しみまくったほうが幸せになれるんじゃないかという気がしますが、奈保子ちゃんは真面目ですからね!
そこがまた、犯しがいがあるというものです\(^o^)/

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第4話「淫靡な『雛吊りの儀』本祭、始まる」

吹雪の夜。
奈保子と睦月が話している。

「父さんが事件に関係しているかもしれない・・・確かに、もしも私が神隠しにあった赤ちゃんだとしたら、そのとおりですね・・・」

「島の追手から逃げ切って何食わぬ顔をして関東であなたを育て暮らしているとは相当な切れ者よ」

「でもなぜあの優しい父さんが誘拐なんて!?」

「あくまで推測だけど・・・」と前置きをして、睦月は島でごく稀にあるという、人さらいの話を始めた。

夜這いで子供を作り続けたこの島では・・・父親が誰かわからない。
そんな中、どこかの家庭で自分にそっくりな子供を見つけたら・・・。

ほとんどの場合、人さらいは未遂で終わるという。
島の人間は絶対に許さないし、徹底的に突き詰めて見つけ出し、罰するからだ。

奈保子の父親はその目をかいくぐった者・・・島の歴史上最大の「ウラギリモノ」かもしれない・・・。

そこへ二人の男雛が扉を開けて入って来る。
今夜も「夜這い」の始まりだ。
早速睦月は乳房をさらけ出し、男雛に舐められて感じている。

(・・・あの父さんが男雛だったなんて・・・!)

呆然としたままの奈保子の目の前で、濃厚なセックスを始める睦月と男雛たち。
それを見ているうちに、奈保子の股間もジュワ・・・と濡れてくるのだった。

(父さんが警察に連絡してくれれば・・・でも今は、その父さんすら信じられるのかしら・・・?)

そして抵抗する間もなく、奈保子も男雛に服を脱がされ、抱かれてしまった。

(どうしてこんな島に来てしまったんだ・・・偶然?いや、これは運命・・・?)

奈保子の思いを見透かしているかのように睦月が言った。

「もう一つ教えてあげるわ。あなたがこの島に来た事、偶然だとでも思ってるのかしら?」

**********

次の朝。
道行く人が話している。

「いよいよ今晩ねぇ・・・『三月三日』」「本祭だな」「楽しみじゃのぅ・・・」

奈保子は雪道を走っていた。

(父さんが島の人間で『男雛』をしていた・・・そして島で生まれた赤子の私を我が子と感じて誘拐した・・・その私が偶然この島をバイトで訪れた・・・できすぎている)

(けれど・・・ある事柄をあてはめれば・・・この『偶然』は『必然』となる)

昨晩の睦月の言葉を思い出し、何かを確信した奈保子は、バイト中のやよいを探し出して、言った。

「あなたもこの島の出身者・・・なのね、やよい」

**********

夜になり、三月三日の「雛吊りの儀」本祭が始まろうとしていた。
師走を先頭に、儀式の準備をする男雛たち。

「今宵はたっぷりと抱かせてもらいますよ・・・」

本祭の夜は、女子供は外出が禁止され、島の男全員が「男雛様」になることが決められている。
まず「雛吊本山」にて儀式が行なわれ、それから各家々の女を「夜這い」する。
その「儀式」は、毎年定められた巫女役の女性を輪姦することから始まる・・・。

今年の巫女・・・それは、奈保子だった・・・。

**********

奈保子に問い詰められたやよいは答えた。

「私たち島の人間はずっと探していた・・・三日月型の痣を持つ失踪者を。噂を聞きつけては近づき、確かめるが、正解にはいつもたどり着かなかった・・・奈保子、あなたに出会うまではね」

やよいが大学で奈保子と親しくなったのも、島のアルバイトに誘ったのも、全て計画されたものだったのだ。

「島の重罪を償わせねばならない。あなたを慰み者にして、父親を後悔させてあげるの」

**********

儀式が始まった。
大勢の男雛たちの前で裸にされ、股を開かされる奈保子。

「いい眺めだ、如月・・・いや、鈴原奈保子さん」
「さすがつい先日まで生娘だっただけあるな・・・桜色の蕾じゃ」
「おお、わし好みの濃い陰毛じゃないか」

新酒を体に浴びせられ、男雛たちは奈保子を舐め始めた。

(助けて・・・!!)

その頃、師走は独りで支度をしていた。

「さて・・・私もそろそろ向かおうかな・・・奈保子さんもいい具合にできあがってきてるだろう。フフフ・・・」

その時だった。
背後に気配を感じて師走が振り向いた時にはすでに、師走の背中には包丁が深く突き刺さっていた。

見どころとおすすめポイント

いよいよクライマックスへと向かって高まる緊張感の中、衝撃の展開!
エロシーンがエロいのは勿論ですが、もうこうなると完全にストーリーに引き込まれてしまいますね。
それにしても、島の男雛たち、師走が一番若いとのことですので、高齢者が多いのでしょう。
女を攻めるときの言葉がいちいち卑猥でやらしくてもう…アレですね。
奈保子ちゃんは陰毛濃い目…と( ..)φメモメモ

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第5話「禁断の相姦関係~終わりの始まり~」

『夜這い』によって成り立ってきた「雛吊島」を舞台にした奈保子の物語もいよいよ終盤へ。
・・・若い女の子が夜這いされて犯されるだけのエロ漫画だと思ったら大間違いで、深まる謎と次々と明らかになっていく衝撃の事実に、気付いたらすっかり物語に引き込まれて目が離せなくなっています。
そしてまた、そのスリリングな緊張感が、いやらしさを倍増させるという・・・。

本祭の儀式で皆の前で犯されることになった奈保子はどうなってしまうのか・・・!?
そして、島にとって最大の裏切り者である「奈保子の父」の狙いは!?

というわけで、ここから物語の本題に入っていきますので、ネタバレしたくない方はこの先は読んではいけません!

♪吊るされ吊るされ雛呼びて 男雛や おとそを分けたもれ
五人囃子の神楽笛 今宵は麗し 『雛吊り夜』

儀式の唄が流れる中、男雛たちに犯される奈保子。
気付いたら快感に酔いしれて、感じてしまっている。

(止まらない・・・島の人間の血・・・私の中で騒ぎ立てる・・・)

そして、発射された精液を自ら舐め、次のチンポを求めるようになっていた。

扉が開き、一人の男雛がやって来た。

「おや、師走さんですかな?ささ、早くこちらへ」

(師走・・・私の初めてを乱暴に奪った最低な男・・・)

しかし、その男の愛撫に奈保子は簡単に堕ちてしまった。

(なんて・・・夢のよう・・・)

ついにチンポを膣に挿入され、それだけでは足りず、手で、口で、他のチンポも求め始める奈保子・・・。

「欲しいッ・・・もっとたくさんのおちんちんんんぃぃ」

しかし、男に激しく突かれながら、奈保子は思った。

(おかしい・・・師走・・・この男の体・・・違う気がする・・・)

その時、男が奈保子の耳元に囁いた。

「いいか・・・如月奈保子・・・右手奥、警戒のない出口がある。間もなく異変が起きるはずだ・・・その後、逃げるんだ。道なりに進め、やがて島の裏手の海に着く」

(師走・・・何を言ってるの?逃げる?いったいどういう事・・・)

**********

「おい大変だ!」

突然、一人の男雛が慌てて駆け込んできた。

「来てくれ!し・・・師走さんが!師走さんが・・・殺されてるんだ!!」

しかし、部屋にいた男雛たちは不思議そうに答えた。

「何を言ってるんだおめぇ・・・?」
「師走さんならここにおるじゃないか!何をいったい・・・」

師走だと思われていた男雛が言った。

「さぁ行け!如月奈保子!早く!奈保子!」

**********

人々が集まってきて騒然とする神社。

「包丁で刺されたようなんだ!血まみれで死んでいる!」

「そんなバカな・・・じゃあここにいる師走さんはいったい誰だと・・・」

しかし、男雛たちが振り向くとそこにはもう誰の姿もなかった。

吹雪の中、走る奈保子。

(師走が殺されていた?・・・じゃあ私を今陵辱した男はいったい・・・?)

その時、男雛たちの声が聞こえてきた。

「おーい!鈴原奈保子はどこに行った!?」
「師走さんに扮したヤツも消え失せた!」
「探せ!」

走り続け、ついに奈保子は港に出た。
そこには小さな船が。

「奈保子・・・心配したぞ・・・」

振り返ると、そこにいたのは奈保子の父だった。

「早く乗り込め。もう時間がないぞ!」

その頃、山の上にいた睦月たちは港に見慣れない船が泊まっていることに気付いた。

「どうしてあんなところに船が?何者だ?」

怒り狂う睦月。

(どこまで雛吊りを愚弄する気だ・・・?)

奈保子と父を乗せた船は動き出した。

「もう分かっているとは思うが、奈保子・・・私は島の人間だ。二十年前にお前をさらい、逃げのびた。そしてずっと埼玉で隠れ住んでいた。お前を追って島の人間がいつか現れる・・・常に不安に思っていた。
そして今回、お前と連絡が途絶えた・・・まさかとは思ったが、予感は的中した。すべては私が悪いんだ・・・許してくれ、奈保子。」

愕然とする奈保子。

その時、奈保子の脳裏に、父の姿と、先ほど師走に扮して奈保子を犯していた男の姿が重なった。

二十年前、一人の島の女に惚れてしまった男は、その女に生まれたばかりの娘がいることを知る。
この島では、この女を抱くことはできるが、この女の心までは奪うことができない。
娘が育てばさぞかしこの女に似るに違いないと考えた男は・・・。

(大丈夫だよ奈保子・・・お前も島の人間なら・・・どんな男にでも抱かれ、快楽を得ることができる・・・雛吊島はそうやって栄えてきたんだから・・・)

「愛してるよ・・・私の奈保子」

見どころとおすすめポイント

これはいよいよ凄いことになってきました・・・。
奈保子の父、只者ではないですね。
奈保子をさらった理由も、これまでの予想とは反したもので、まだまだ謎が残る展開。
ゾクゾクします。
しかしそれにしても、儀式で犯されながらチンポの気持ちよさに堕ちてしまう奈保子のエロさといったら・・・。
島の人がこの伝統を守ろうとする気持ちもちょっとわかる気もしますね。
受け入れてしまえばみんな気持よくなれるわけで・・・。

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第6話「若返りの蜜を求める、島の長老」

ついに雛吊島を脱出した奈保子と父だが・・・。
奈保子の父は一体何者なのか、未だ謎に包まれたままです。
一方、島の睦月たちも奈保子たちの船に気付いた模様!
歴史と伝統を守りたい島民と、奈保子を自分のものにするため?に手段を選ばない父と・・・まだまだ目が離せない展開が続きます。

ネタバレしたくない方はここから先は読まずに帰って悶々するか、購入して本編を読んで下さいね。

「どういう・・・事なの?父さん・・・」

奈保子の父は、殺気立った目で奈保子の服を無理やり剥ぎ取り、裸にした。

「どうしてこんな事を・・・!?」

そして父は奈保子を抱いて強引にキスをした。

**************

一方その頃、雛吊島では、奈保子の逃亡に気付いた睦月たちが、港から船が出て行くのを目撃していた。

「あれを島から出してはならぬ。
今すぐにッ!
船ごと沈めてしまえッ!!」

**************

遡ること五年前・・・。
平成十七年三月三日、雛吊りの儀本祭。

睦月が男雛たちに抱かれている。
前と後、同時に両方の穴に挿入されて快感に酔いしれる睦月は、当時24歳。

本祭の夜が明けて、役場で赤子失踪事件について調べる睦月と師走。
まるで手掛かりの得られない状況で、二人はもはや「これ以上、捜索する意味があるのか・・・もう見限ってしまってもいいのではないか」と、考え始めていた。

そして睦月は、島の長老の元を訪れる。

長老は二人の美しい若い女を抱いているところだった。

「良い色の雌しべじゃのう・・・フシュゥゥゥ・・・」

百歳でありながら絶倫の長老は、二人を様々なテクで悦ばせている。

(お元気なこと・・・島の血はあなどれないわ)

「若返りの蜜がどんどん入って来るぞ。ほれほれッどうじゃッ」
「長老様・・・すごいです・・・」

ついに自らのモノを女の膣に挿入し、大量の精液を発射した長老は、睦月の方を向いて尋ねた。

「嵐道睦月、質問とは何じゃ?」

「・・・お言葉ではと思いますが・・・私の仕事・・・あの赤子失踪の件ですが・・・私には15年も捜索を続ける意味がわかりません。」

長老は言った。

「睦月よ、これはわしや宮司しか知らぬことじゃが・・・お前にもこの雛吊島の深遠なる伝承をきかせるべきかのう・・・」

**************

三年前・・・平成19年。

やよいと睦月が電話で話している。
やよいは、如月奈保子の中学時代の同級生で、奈保子の着替えを覗いたことがあるという男から話を聞き出していた。

「確かに、首元に、三日月型の痣があったのね・・・?」

**************

睦月が長老に聞かされた「雛吊り」の伝承・・・飾られた雛人形には意味がある・・・。
雛そのものは女性、丸い手毬は男性器、花びらは女性器、これは島内で永久に命が生まれ繋がることを意味する。
だがもし、島の掟に背きその繋がりを遮断してしまうと・・・。

見どころとおすすめポイント

物語もいよいよ最後のクライマックスを迎えようとしていますが、今回は物語の展開は控えめで、如月父娘、長老、それぞれの濃厚なセックスシーンが中心のエロ回でした。
やっぱこれがないとですね!
奈保子がどんどんエロく可愛くなっていってるんですよね・・・やっぱり島でいろんなチンポ挿れられて気持ちよくなって、目覚めていくんでしょうね。
そして若い頃の睦月姐さんがまた可愛い!
長老が相手してる二人もビッチ感あふれるエロ美少女!
本当に、ある意味では素晴らしい雛吊島ですが、住みたいかといったらまあそれは別の話。
次回、いよいよ最終話。やばいです。必見!

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夜這い島~淫靡な島の雛祭り~ 第7話「島抜けした者同士が交わる時」

ついに最終話です。
果たして謎は明らかにされるのでしょうか?
そして「雛吊島」の深遠なる伝承とは?
すっかり性的に目覚めてしまった奈保子ちゃんのエロシーンも満載です。
あまりにも衝撃的な展開なので、ネタバレしたくない人は以下、あらすじ、絶対に読まないように!

時を遡ること6時間前・・・。

東北本土の船着場で、赤いコートを着た怪しい髭の男が船乗りたちを相手に交渉をしていた。

「真里亞、その者たちを存分に楽しませなさい・・・」

そして、胸をさらけ出した若い修道女が、髭の男の命令で船乗りの男たちに性的な奉仕を始めた。

「オッサン、『雛吊島』に何か用があるのかい?あんま近づかないほうがいいぜ。薄気味悪い島だからなぁ」

乳首を舐められ、尻を叩かれて感じた声を上げる真里亞。
興奮した船乗りたちが激しく攻め始める。
真里亞の性器にバックで挿入しながら、船乗りの男が言った。

「船だったら、表に止めてあるヤツ、どれでも使いなよ」
「へへへ・・・こんなに金ももらえて女も抱けるなんてね。船の一つくらいいつでも貸してやるよ」

**********

激しい吹雪の中、港へとやってきた奈保子の父。
奈保子に電話をするが、やはり繋がらない。

(突然連絡が途絶えた・・・まさかと思うが・・・いや、確信に近いものがある・・・島の追手が現れたんだ・・・)

こんな真夜中に、猛吹雪の中、どうやって島に渡ればいいのか・・・。
しかし、この三月三日、雛吊りの本祭を逃したら、奈保子を連れ戻せないという予感が父にはあった。

その時、後ろから声がした。

「如月章太郎さんだね?船の手配はすでにしているぞ」

そこに立っていたのは、赤いコートの髭の男と修道女だった。

「この船を使って島との因縁を完全に断ち切るがいい」

(あの髭の男が何者だったのか?島の追っ手か?罠か?疑う余地はオレには無かった。オレと奈保子の事を知っている・・・すべてを見透かしたような男だった)

**********

時は流れ・・・現在。

「やめて・・・父さん・・・あっ・・・離して!・・・どうして!」
「ようやく・・・お前と再会できたんだ・・・愛してるぞ、私の奈保子」

船室で、奈保子の父・章太郎と奈保子は裸で抱き合い、そして、合体した。

「あっ・・・あっ・・ああああんっっ!」
「いい声だぞ、奈保子・・・!」

船室の窓に奈保子の乳房を押し付け、激しく揉みながらバックから突き上げる章太郎。

「やだッ・・・中に・・・出さないで・・・!」

突然、無理やり犯され、抵抗しながらも奈保子の体は感じてしまっていた。

ドクッ・・・ドクッ・・・

奈保子の膣に章太郎の精子が注ぎ込まれる。

**********
本土の港では、髭の男と修道女が遠く船の様子を見守っていた。

「はたしてどうなるかな・・・あの二人」
「はい、我が主。如月章太郎、如月奈保子の両名は、我々の計画通りの行動下にあります」
「うむ・・・すばらしい」

**********

雛吊島では、怒り狂う睦月の指示の下、船を沈めるための動きが開始された。

「必ずあの船を焼き尽くせッ!!」

睦月は、長老に聞いた話を思い出していた。

“嵐道睦月よ・・・この「雛吊島」の深遠なる伝承を教えてしんぜよう

これは、はるか昔、島に神様が宿り語られたこと
神様は「雛吊り」その教えを大切に護れと説かれた。
島の者は島の繋がりを永久に繋げていかねばならない。
島内の者同士での子孫繁栄を繰り返すことを命じたという。

その島の教えに背き、「繋がり」を遮断する者が現れた時は・・・
『稀人(マレビト)』と呼ばれる来訪者が、島に災いを招き、我々を地獄に堕とす・・・。

地獄とは?『稀人』とは何か・・・それ以上の文献は残っていない。
しかし、必ずや行方不明の者を探し出さねば、我々島民は永遠に『稀人』に怯えて暮らさねばならないのだ・・・。”

雛吊島の追っ手が奈保子たちの船に向けて火矢を放ち始めた。
船の中で二人は交わり続けている。

「奈保子・・・まだ私のモノは収まらないぞ」
「もっと・・・出して・・ほし・・・いぃ・・・」

**********

髭の男と修道女が話している。

「島の教えを遮断し背いた者、その者は繋がりを排除したがゆえ、子孫を残すことができなくなるという。
だがもし、『繋がり』を排除した者同士が交わるとどうなるのか?」
「島の継承は狂い、その者たちは『稀人』と呼ばれる『永遠の生命』を持つ異人と化す。
・・・そう文献にあります、我が主。」
「彼らが本当に『永遠の生命』を手に入れることができるのか?楽しみだな、真里亞。」
「彼らが帰還次第、速やかに身柄を確保します。『稀人』の解明ができれば、『永遠の生命』の研究はさらなる進化をとげることでしょう。大病の御子息も救われるはず・・・」
「我が息子よ・・・もうしばらく待っていてくれ。フフフフ・・・ハハハハハ・・・!」

笑う髭の男の目は赤く輝いている・・・。

**********

♪吊るされ吊るされ雛切られ
雛吊り晩に稀人や
五人囃子の雄叫びに
地獄に堕とされ永久(とこしえ)に

追っ手の放った火矢が、奈保子たちの船に命中し、甲板が燃え始めた。

「奈保子・・・お前は必ずオレが護り抜くぞ・・・」

炎に包まれたまま、船は港へと近づいた。
気付いた船乗りたちが集まってくる。

「お・・・おい!燃えてるぞ!?」
「俺達が貸した船じゃねぇか!」
「早く消火しろ!人が乗ってるかもしれん!」

炎の中から、二人の男女の姿が現れるが、二人は裸で、目が赤く輝き、不敵な笑みを浮かべたまま立っている。

「あんたら・・・大丈夫なのか?・・・あれ?さっきのオッサンじゃねぇよな・・・?」

その時、修道女が叫んだ。

「『永遠の生命』を確保せよッッ!」

見どころとおすすめポイント

なんということでしょう・・・これは全く予想もできなかった展開・・・。
まさかの・・・文章では伝えきれないヤバさがあるのでこれはもう本編を見てもらうしか。
謎が解けたようでいて、新たな謎に包まれて終わるような感じで、続編あるなら読みたいですね。
それにしても最後の最後で奈保子ちゃんのエロボディが満開咲き乱れで素晴らしいです。
・・・ですがっ!
個人的には最後の最後に登場のまさかの新キャラ真里亞さまの美微乳を激推ししたいですね。
修道女コスとか欧州エロチカマニアック過ぎてて最強です。←
そしてあの気品あふれる美しいお顔!
・・・。
全体の感想としては、かなりページ数も多く、読み応えのある作品でした。エロ描写(全体的に和風で淫靡な雰囲気)の好みは分かれるかもしれませんが、エロもストーリーも両方しっかり楽しみたい、という人にはおすすめです。

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